「チャリティー」と「偽善」 | 日常と非日常

「チャリティー」と「偽善」

24時間テレビやってますね。

じゃあ今からスゴく批判します。

海外の場合、チャリティー番組では出演者にギャラは発生しないそうです。

海外においてチャリティー番組に出演することは、飽くまでも「ボランティア」として考えていて、出演者にギャラが発生するのは変だ、という考えを持っているそうです。

なのに日本の24時間テレビときたら、出演者に「謝礼」という名目で高額なギャラを支払っているそうです。

一説によると、超大物司会者ならその額は「億」の世界だと。

実際番組の募金によって救われた人もいるかもしれない。だから全てが偽善とは言いません。

しかし高額なギャラが絡んで、何がチャリティーなものか。何が「善」なものか。

あなた達が重視してるのはボランティアなんかじゃない、視聴率と利益。

ボランティアは目的ではなく、方法として使われているだけです。

感動を売り物にして自分達の利益を産み出すクズです、下郎です。

「愛は地球を救う」?あなた達は「視聴率は局を救う」に変えた方がいいのでは?