すばらしき作品たち(1) | 日常と非日常

すばらしき作品たち(1)

昨日の宣言通り、安部の好きなマンガ(アニメとラノベも含む)を紹介したいと思います。

んで、その第一段として紹介するのは、不朽の名作で安部自身も一番好きな作品の『スラムダンク』

言わずと知れた作品なので本当に簡単な説明しかしませんが、バスケド素人の主人公、桜木花道がバスケが好きなヒロイン、赤木晴子に一目惚れをして、晴子に気に入られるためにバスケを始め、次第に本気でバスケに熱中していく作品です。

安部が特に好きなのは全国大会2回戦の山王工業戦。

この試合は作中で描かれる最後の試合になるのですが、特にその試合の中でも30巻の終わりから31巻にかけては涙無しでは読めません。

セカチューだの恋文だのみたいにあからさまに感動を誘うわけじゃなくて、桜木花道のかっこよさに惹かれて自然と涙が出てきます。

本気で何かに取り組むのがここまでかっこいいと思えることはないと思います。
だから是非一度でいいから読んでほしい作品です。