芸術新潮 大友克洋特集 | 人生をアートで埋める

芸術新潮 大友克洋特集

もうすぐ始まる某展示会の準備で忙しい一日。仕事を終えたのは夜10時を過ぎていた。疲労もあるが、多少の充実感もある。

会社で定期購読している雑誌「芸術新潮」の最新号は、大友克洋の特集。家でじっくり読もうと持ち帰った。
大友克洋に関しては、ほとんど読んだことがない。「童夢」を随分前に読んだのと、あとは短編集を1冊くらい持っているかもしれない、という程度だ。気にはなるのだが、なんとなく敬遠したくなる存在であった。でも、なにしろ大友克洋だ。好みは別として、漫画の歴史の中で、恐らく手塚治虫の次に重要なイノベーターである、という認識、あるいは敬意は持っている。

NHK-FMで大瀧詠一の「アメリカンポップス伝」を聴きながら、特集内のインタビューや新作の漫画などを熟読した。面白かった。大友克洋、そのうちきちんと読んでみよう。

人生をアートで埋める