最近の暮らし
・数週間前から「くるり」というバンドが突然気になりだした。テレビで聴いた彼らの「ジュビリー」という曲が頭から離れなくなったから。近所のレンタルショップへ行き、「ジュビリー」が収録されている最新アルバム『ワルツを踊れ』と二枚組のベストアルバムを借りてきた。期待していた以上に素晴らしかった。メロディーや曲の構成が比較的シンプルなのがいい。特に気に入ったのがベスト盤に入っていた「赤い電車」という曲だ。同じコード進行が延々とループされる曲。朴訥としたヴォーカルもいい。
・朝日新聞に連載中の小説「徒然王子」を毎日読むのが日課だ。作者は島田雅彦。以前、かなり好きで読んでいた作家。ほとんどの著作を読んで、いろいろ影響されたことも多かった。だが、ここ数年はあまり気にならなくなっていた。「徒然王子」を機にまた彼が好きになってきた。未読の作品も読んでみたいと思っている。
・そういえば、アンドレ・ブルトンの『狂気の愛』(光文社古典新訳文庫)を買った。かつてシュルレアリスムに凝ったことがあった。またその頃の情熱が復活しそうだ。生田耕作の文庫本を書棚から取り出して読んだりした。彼のエッセイもまたかっこいい。
・CD棚を整理した。グラム・パーソンズやダン・ヒックスもたくさんあるし、トム・ウェイツやヴァン・モリスンのアルバムも結構持っているんだな、と実感。一番驚いたのが、ダグ・サームのアルバムが10枚ぐらいあることだ。ほとんど聴いてないアルバムが多い。これからしばらくは楽しめそうだ。
・昨日は、妻と家具や電化製品を買いに行った。かなりの金額になった。しかし、なかなか充実した買い物になった。どんどん部屋がリニューアルしている。新しい生活が少しずつ始まっている。楽しい気分になる。お金は激減しているが…。
・朝日新聞に連載中の小説「徒然王子」を毎日読むのが日課だ。作者は島田雅彦。以前、かなり好きで読んでいた作家。ほとんどの著作を読んで、いろいろ影響されたことも多かった。だが、ここ数年はあまり気にならなくなっていた。「徒然王子」を機にまた彼が好きになってきた。未読の作品も読んでみたいと思っている。
・そういえば、アンドレ・ブルトンの『狂気の愛』(光文社古典新訳文庫)を買った。かつてシュルレアリスムに凝ったことがあった。またその頃の情熱が復活しそうだ。生田耕作の文庫本を書棚から取り出して読んだりした。彼のエッセイもまたかっこいい。
・CD棚を整理した。グラム・パーソンズやダン・ヒックスもたくさんあるし、トム・ウェイツやヴァン・モリスンのアルバムも結構持っているんだな、と実感。一番驚いたのが、ダグ・サームのアルバムが10枚ぐらいあることだ。ほとんど聴いてないアルバムが多い。これからしばらくは楽しめそうだ。
・昨日は、妻と家具や電化製品を買いに行った。かなりの金額になった。しかし、なかなか充実した買い物になった。どんどん部屋がリニューアルしている。新しい生活が少しずつ始まっている。楽しい気分になる。お金は激減しているが…。
