2007年7月1日(日)
今日からブログを始めることにした。
久しぶりの休日。
昼前に起床し、新聞を読みながら、先日中古CD屋で買ったグラム・パーソンズのトリビュート盤「RETURN OF THE GRIEVOUS ANGEL」を聴く。
エミルー・ハリスをはじめ、クリス・ヒルマン、スティーヴ・アール、エルヴィス・コステロ、シェリル・クロウなどが参加。素晴らしかった。
3時に、年上の友人でぼくと同じように画廊に勤務しているM氏と待ち合わせ、ペドロ・アルモドバル監督の「ボルベール<帰郷>」を観る。
女性ばかりが 登場する映画。母と娘、姉妹の強い絆を描く。それぞれが罪を背負い、しかしどうにか日常とうまく折り合いをつけて生きていく。相変わらずの抑制された表現。鮮烈な赤の色が効果的に使われている。面白かった。
その後、M氏と名古屋駅近くの居酒屋で飲む。アニメや映画、恋愛の話などで盛り上がる。最近の美術業界についてもお互いの雑感を述べ合う。
11時に帰宅。韓国に住む恋人のYちゃんと少し電話する。
久しぶりの休日。
昼前に起床し、新聞を読みながら、先日中古CD屋で買ったグラム・パーソンズのトリビュート盤「RETURN OF THE GRIEVOUS ANGEL」を聴く。
エミルー・ハリスをはじめ、クリス・ヒルマン、スティーヴ・アール、エルヴィス・コステロ、シェリル・クロウなどが参加。素晴らしかった。
3時に、年上の友人でぼくと同じように画廊に勤務しているM氏と待ち合わせ、ペドロ・アルモドバル監督の「ボルベール<帰郷>」を観る。
女性ばかりが 登場する映画。母と娘、姉妹の強い絆を描く。それぞれが罪を背負い、しかしどうにか日常とうまく折り合いをつけて生きていく。相変わらずの抑制された表現。鮮烈な赤の色が効果的に使われている。面白かった。
その後、M氏と名古屋駅近くの居酒屋で飲む。アニメや映画、恋愛の話などで盛り上がる。最近の美術業界についてもお互いの雑感を述べ合う。
11時に帰宅。韓国に住む恋人のYちゃんと少し電話する。