警察を考える その1 | 24番目の零

警察を考える その1

連日ニュースになっている秋田県警の初期捜査の不手際について考えます。
取りあえずは警察の弁護から。
今回一連の事件が起った秋田県能代(だったかな?)市の警察官は200人いません。
その中で80人体制で捜査をしたり事件性の追及などは組織のスタミナが足りな過ぎです。
幾ら増員があっても組織としての綿密な連携を取るのは一朝一夕の組織では無理な話でしょう。
今回の様に凶悪事件としての可能性が一端からは判じにくい場合は第二の事件が防げなかった事が最大の論点となるのが正着かと思います。