平和について考える。その2 | 24番目の零

平和について考える。その2

昔の人は言いました。
「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」
そんな訳で日本の国際平和について考えます。
日本の国際社会についての生立ちは辿って卑弥呼から始まり、607年の遣隋使派遣で正確な記録に残ります。
この時から大陸に認められる国になった訳です。
しかし、日本は鎖国を行い殻に籠ります。
その後は歴史で習う通りですから割愛します。
そもそも日本は島国な上に極東にあるため侵略される事なく歴史を重ねてきました。
(元寇は侵略未遂なのでノーカウントで)
そのために自国の強さを過大評価してきました。
その結果が太平洋戦争での敗戦です。
更に敗戦国の意味を知らなかったのです。
歴史に残る敗戦国、核兵器の恐ろしさを知る国。
日本は何故それを押し出さないのでしょうか?
他国と同じ経験で語ろうとするからダメなのです。
経験なら他の国の方が有る訳ですから。
この辺りから日本の国交の下手さが浮き彫りになりますね。