【アバー・インフォメーションブログ】 -6ページ目

【アバー・インフォメーションブログ】

私たちは書画カメラ等プレゼンテーション機器、テレビ会議システム、セキュリティ機器のメーカーです!
本社は台湾、日本法人は東京・市ヶ谷駅近くです。
仕事関係のことはもちろん、台湾のこと、日本のこと、
日常生活の色々なことを楽しくアップしていきます♪

ウェブ会議用カメラVC520はスピーカーフォンとカメラがセットになったオールインワンモデル

 

発売当初から人気が高いモデルなのですが、その人気の理由は使いやすさにあります。

 

今日はそのVC520使いやすさの秘密をご紹介したいと思います。

 

 

①   PCまでケーブル一本で接続!

 

ウェブ会議で必要なのはもちろん、ウェブ会議用のシステムですが、それを起動させるのがPCなどのハード。

 

ウェブ会議用セットはそのハードに接続して使います。

 

その接続ですが、VC520ならUSBケーブル一本で接続が可能。

 

簡単接続で、使いやすいのが特徴です。

【接続図】

 

 

②   ドライバー不要!プラグアンドプレイですぐにスタート!

 

VC520 はドライバーのインストールが不要

 

USBでつなぐだけで、すぐにお使いいただけます。

 

面倒な手間がかからないのも、人気の理由の一つです!

 

 

いかがでしたか?

 

アバーではただいま30日間の無料貸し出しキャンペーンを実施中!

 

こちらからお申込みください。

 

 

アバー・インフォメーション株式会社では

 

現在営業とマーケティング担当を募集しています。

 

詳しくは下記募集ページをご覧ください。

 

http://jp.aver.com/page/Join-AVer-Information

 

 

【社風・職場環境】

 

平均年齢30代の若さ溢れる外資系企業です!

 

台湾が世界に誇る、最先端映像機器メーカーの日本法人です。

 

 

TV会議システム、書画カメラ、セキュリティレコーダー

 

といった最先端技術の映像機器で

 

圧倒的シェアを誇る世界的ブランド『AVer』。

 

 

私たちは、これら製品の開発・製造・販売まで

 

ワンストップで手掛けるメーカーです。

 

 

台湾で上場中の本社と、

 

日本をはじめ世界12ヶ国に拠点を網羅。

 

既に100ヶ国へ製品提供するまでに至ります。

 

 

そんな当社のもう一つの顔は、

 

CSR(企業の社会的責任)の観点を重んじ、

 

東北の小中学校への書画カメラ寄贈や、

 

会社付近の公園清掃など

 

地域社会への積極的な貢献を行っていること。

 

 

清掃活動は平日業務時間内に実施するなど、

 

外資系らしい明確なオン・オフの切替えや、

 

リベラルな社風の象徴でもあります。

 

 

クローバー弊社『募集職種』の募集内容に興味をお持ちの方は、

 

JP.HR@aver.comへ 履歴書、職務経歴書をお送りくださいクローバー

 

1年もあと2か月切ってるんですね。びっくり!!

 

秋はおいしい食べ物が多いので、最近食べ過ぎて困っています。

 

皆さんはいかがですか?私は食べて食べて…

 

気づいたらもう11月でした。

 

さて、11月といえば先週の文化の日がありましたが、明日の11月11日が何の日かご存知ですか?

 

私の中で、11月11日は…

 

ポッキー&プリッツの日

 

一択です!

 

(ほかにも第一次世界大戦停戦記念日などがあるようです)

 

 

ポッキー&プリッツ。皆さんご存知ですよね?

 

最近では極細タイプや様々なフレーバーなんかも出ていて、飽きません!!

 

11月11日が「ポッキー&プリッツの日」であることはもはや有名な話。

 

“1”が6つ並ぶおめでたい日、平成11年11月11日にスタートしたそうです。

 

そういえば…ポッキーってなんでポッキーっていうのでしょう?

 

気になったので調べてみました!

 

 

「開発時の仮称は「チョコテック」であったが、この名を他社が商標登録していることがわかったため、細めの棒状の物が折れるときの日本語における擬音語の一つ「ポッキン (pokkin)」をもじった「ポッキー (Pocky)」に改め、1966年(昭和41年)、商標とした。【 ウィキペディア「ポッキー」より 】」

 

だそうです!チョコテックよりポッキーのほうが呼びやすくていいと思います!

 

 

 

 

ぜひ皆さんもポッキー&プリッツで、お祝いして下さいね!

 


ここまではならずとも…会議前授業前、資料やPCなどで両手はいっぱい。

忙しいのに何往復もしてられない!

そんな時はありませんか?


そんな悩みを解決するために設計されたのがアバーのフレキシブルアームタイプです。


今日は持ちやすいデザインで移動も楽になる書画カメラをご紹介します。


  
そもそもフレキシブルアームタイプって?



フレキシブルアームとは書画カメラのアームが自由にぐにゃぐにゃと曲げられるタイプの書画カメラのこと。

自由度が高いのが特徴です。

アバーではF17HD+F50HDがフレキシブルアームタイプに該当します。

 

  
 持ち手になるアーム

F17HD+F50HD2つのモデルの大きな特徴でもあるフレキシブルアームは、なんと持ち手になって持ち運びに便利。


首を倒してくるっと回して…横の穴にレンズ部分を入れればOKです。


※筐体側面。レンズをしまう穴が開いてますよ!!

 

ぐにゃぐにゃに曲がるアームの特性を活かした収納になっているF17HD+F50HD


ぜひ下のリンクから詳しい製品情報をご覧ください!!


http://jp.presentation.aver.com/lines/visualizers-and-tabcam?_ga=1.119305999.729338331.1440398883#flexible-arm-visualizers

 

 

今回は、実際にWシリーズの書画カメラを使ってくださっている学校の先生に、当シリーズの書画カメラをどのように活用してくださっているのか、答えてくださったインタビューと和歌山大学教育学部の豊田充崇 教授のコメントを掲載させて頂きます。

 

観音寺市立豊田小学校 第四学年
国語(書写) 「竹笛の組み立て方(上下の部分)」

どの児童の作品も気軽に取り上げられるので
参加型の授業となり意欲を持って清書に取り組める!

 

観音寺市立豊田小学校 高谷 教諭

 

 

筆の運びや向きを児童みんなで共有!ワイヤレスだから教師が机間を自由に移動

 

高谷教諭の書写の授業で書画カメラを使うことの利点とは??

 

 

1.動画で見せることができ、筆の運びや向きもみんなで確認

 

2.教師が机間を自由に移動できることから、どの児童の作品も気軽に取り上げることが可能

 

これまでは…‼?

 

 

1.児童が書いた作品を持って教卓へ来るパターン。

 

2.机の間に置いてある半紙や墨汁に体を引っ掛けやすい

 

3.持ってくる間に墨が半紙上を流れる。

 

4.数人移動させると時間がかかる。

 

5.教師の机間指導と児童の作品提示が別の作業となる。

 

 

高谷教諭に聞く!Wシリーズを導入してからの子供たちの変化

 

W シリーズを書写の授業で使うことで、児童の意欲化になりました。

 

教師が動くだけで、児童が動く必要が無いので、児童は落ち着いて学習することができます。教師は机間指導から全体指導への転換が簡単にできることから、学級全体に対して指導がしやすくなりました。

 

Wシリーズを使用することで、授業の幅が広がり、学級で考え話し合う時間が充実しました。複数台使うなどの工夫で、協働学習への可能性も期待できます。

 

 

Wシリーズを授業で使用しました

 

 

1.15分ほど練習したところで、教師が机間指導をし、朱書きを入れていく。同じ修正点のある児童も多いので、Wシリーズを使っての指導とする。

 

2.朱書きをする児童の半紙の上部にWシリーズを置く。一斉に練習をやめさせ、大型テレビに集中させる。朱書きの様子を大型テレビに映し、意見を言わせる。

 

3.朱書きを意識して試書。

 

 

ここがポイント!

 

本事例のように、全体に見せたい児童の作品はそのままにして、書画カメラが「出かけていく」という方法は、スピーディな提示ができるとともに、児童らの作業を止めず、集中力を維持できます。

 

他にも、ワイヤレスの有効場面として、当番制で児童生徒の机上に設置し「今日は○○君のノートの書き方をみんなで見てみよう」としたり、「○○博士(作図が得意、裁縫が得意、地図や虫のイラストを描くのが得意な等々)」として認定された児童生徒の手元を録画するといった使い方も考えられます。

 

グループ学習で、他の班の比較対照となる班を1つ決めておき、そのグループノートを提示しておくのも効果的でしょう。

 

 

和歌山大学教育学部 附属教育実践総合センター   豊田充崇 教授

 

※先生方の所属と肩書きは取材当時のものです。

 

※ご紹介した「ワイヤレス型実物投影機Wシリーズ」は(株)内田洋行専売品になります。