今日のブログ担当、J(ジェー)です

私が紹介したい台湾のおすすめスポットは、私の生まれ育った町の有名な夜市「南機場」です
アバー・インフォメーションWEBサイトはこちら!台北に旅行経験のある皆さんならよくご存知だと思います

有名な観光スポットとして西門町(中国語:シー・メン・ティン)が取り上げられると思います。
日本に例えると、渋谷や原宿のように若者たちが多く集まる場所です


西門町からタクシーで10分程度離れた場所に南機場(中国語:ナン・ジー・チャン)の夜市があります。
この夜市は他の夜市と違って小物の販売がなく、ほとんどが屋台料理の店です


そして、色々ある夜市の中でも割と小さい規模なので、安く満喫できる店が多く、ほとんどの人はこちらに食事目当てでやってきます

私も、食事の時間を含め大抵ここではぶらぶらせずに、食べたいものを決めて、ささっと店に入って食べ、また別のところへ遊びに行ったりしています

フリーツアーで台北観光をする方にとてもおすすめしたいスポットです

興味のある方は、Googleで南機場をキーワード検索してみてください。
訪れた人々が撮ったおいしい料理の写真が結構アップされているので、ぜひ下準備をしてから行ってみてください

そして、私が大いに紹介したいのが、こちらの水餃子の店「来来水餃」(中国語:ライ・ライ・スウェー・ジャウ)というお店です

なぜなら、私の中学の同級生が両親から引き継いだ店なのです

もちろん、同級生の店だからというだけではなく、本当に有名で美味しい店としてテレビで報道されているので、ぜひ一度訪れてみてください


↑お店の全貌

夜市「南機場」
営業時間:17:00~23:30

メニュー
餃子種類:豚肉白菜水餃子、ニラ餃子(豚肉入り)
10粒から注文できます。もちろん、11粒、17粒等でも注文可能。
1粒5元
スープ:酸辣湯-すっぱい辛いスープ
サイズ・値段: 大45元(約150円)、中40元、小35元
持ち帰りも可能です。
冷凍のままでの購入も可能です。(50粒から販売可能)

注文方法
屋台料理は基本的に席の予約等ができず、路上に適当にテーブルとイスが置かれている感じです。
店に着いたら空いている席を選んで座ってください。
そして、うろうろ仕事をしている店の人に使う席を指でさして、「餃子の個数とスープのサイズと個数」を伝えるだけで注文は完了です

料理が出されたら、その場で現金支払いをしてください

日本の方にとってはかなり慣れないやり方だと思いますが、台湾ではこれが普通なのです。
大阪の屋台料理をイメージして利用すると良いと思います。
追伸:
「南機場の由来について」
日本統治時代の台北市の南西部には、大きく分けて4つの町があります。
(1)馬場町(2)西門町(3)永楽町(4)太平町。
今の松山空港ができる前までは、馬場町が陸軍練兵場となっていて、飛行機はこちらで昇降していました。台北南機場という呼び方もありました。戦後の連兵場が青年公園に変更されました。
この夜市は陸軍練兵場のすぐ隣にある軍人の眷村で住んでいる人々が食べ物を出し合って、形成したとの説もあります。現在は、西門町の名前だけ残っています。
夜市と言っても、朝・昼・晩でそれぞれ違う店が開かれています。
アバー・インフォメーションWEBサイトはこちら!愛吃鬼芸芸・愛旅遊今回のブログの写真はこちらからいただきました。
中国語のブログですが、色々な写真が載っているので良かったら訪れてみてください☆
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