皆さん、こんにちは。
今回は台湾の受験生がお祈りするところのご紹介をしたいと思います。
日本でも台湾でも、今は受験の時期です。台湾の受験生はよく孔子廟で志願校に無事合格することを願います。日本と一緒で東京の湯島神社と大阪の天満宮と同じように受験生が必ず訪れる聖地です。
台湾で二十以上の孔子廟がありますが、一番有名なのは台北と台南の孔子廟です。
ここでは台北孔子廟を紹介させていただきます
台北孔子廟
上が1925年から1939年に建て直した台北孔子廟です。
台北孔子廟は秋に入る九月二十八日に祭りますが、いまは春でも祭ります。
それは多分受験が一年一回から二回に変えた事に合わせたのかもしれません。
孔子を祭るとき、貢ぎ品は四つあります。
ニンニクは“算数上手”、葱は“聡明”、セロリは“勤労”、大根は“幸運”を意味し、それらを願います。
ニンニクは算、葱は聡, セロリは勤、大根は運と中国語と台湾語の発音が似ているからです。
粽を使われますが、”中”と発音が同じだからです。”中”は”合格”の意味になります。
それからお茶を三杯ささげ、祈りをささげます。
三回お辞儀をし最後に鐘が鳴り、祭の儀式は終わります。
尚、受験者は受験票の複製物を廟にある香炉の下におけば更に孔子様のご加護をいただき、受験を合格に導いていただくと信じられてます。

以下は受験合格のお守り品です。台北にいかれたら是非おこしになってください。

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