今日で東日本大震災から5年目を迎えます。
災害の犠牲となられた方々に対し、哀悼の意を表するとともに、避難所等で生活をおくられている方々にお見舞い申しあげます。
弊社では、非力ながら震災復興に貢献できないかと考え、今までに宮城県石巻市の小中学校や、岩手県陸前高田市の小中学校、福島県いわき市の小中学校に書画カメラを寄贈して参りました。
三度の飯よりゲームが好き
スタッフのSです
最近「ゲーム市場」でのVR(Virtual Reality)がかなりの盛り上がりを見せており、
今回のブログネタとさせていただきます
VRにも色々と種類があるのですが、今回ご紹介します「ゲーム市場」におけるVRとは
HMD(ヘッドマウントディスプレイ)と呼ばれるゴーグル状の装置を頭に装着する形式になります。
従来のテレビやモニターを眺めてゲームをプレイするのとは違い、
視野全体にゲーム画面が表示され「自分がゲームの仮想空間にいるかのような体験」が可能になります。
「視覚的な没入感の為にHMD(ヘッドマウントディスプレイ)を利用する」という
構想自体は随分と前からあるのではないでしょうか。(N社さんの●ーチャル●ーイとか...)
主要メーカーとしまして
・O社のRift(リフト)
・H社(台湾メーカーです...!)HTC Vive
・S社のPlayStation VR
PCユーザーならば Oculus RiftまたはHTC Vive
PS4ユーザーであれば PlayStation VR
といったところでしょうか。
正直な所、VRに投資を行うかどうか決めかねている所ではあります。
・過去の資産を活用できるか
・動作推奨環境はどの程度か
・支払ったコストに見合う体験が得られるのか
こうした疑問を解消するべく
今週末は都内某所へ繰り出そうと思います。(体験記は次回に...)
ここ数年でスマホが爆発的に普及し、
通勤電車を見渡すと多くの人がスマホを眺めている光景はもはや日常風景です。
スマホ同様、小型化・普及化が進み「1人に1台VR」の状態では
通期時間帯はHMDを付けた人々がずらっと並んでいる,
そんな未来もあるかもしれません。
テクノロジーが人を遠ざける未来はちょっと嫌ですね。
~最後に一言~
バーチャルと現実のバランス、大事だと思います
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ニーハウ
来日して4年目に突入した○○チョでございます。
さてさて、外国人から見た日本の不思議第二弾
です。
道で前から歩いて来る人とすれ違う時に肩がぶつかったら、あなたはどんな対応をとるでしょうか?
「あ、すいません。ごめんなさい。」と頭を下げながら口に出すのが日本人。
「oh…Are you ok?」と言うのが大体欧米の人。
「…….。」何も言わずに、さっとその場を去って行くのが恐らく中国人か韓国人でしょうw
もうひとつ例を挙げる。
飛行機
が何等かの理由で離陸が遅れた場合、
外国では「Thank you for your patience」か「Thank you for waiting」というアナウンス。
日本では「申し訳ございません…..」の一言がまず出て来る。
この二つのシチュエーションにおいて、面白い国民性を表す例えば話。
善し悪しはさておいて、日本は他の国と違って、類例のない謝罪文化の国だとしばしば言われる。
「日本人はすぐに「すみません」と言う」「この状況でアイエムソーソリー言うのだ?何故?」など、日本人の言う「すみません」に対して、疑問を抱く外国人が多いはずだ。
さて、日本人は何故こんなに「すいません」を頻りとのたまうだろう?
狭い列島の中で皆で協力しあい、農耕生活しなくてはいけなかったことなので、
揉め事を嫌うようだったり、前回のコラムでも話したように日本人はよく他人を考えるができ、社会全体が「和」を表しているようだったり、様々の諸説の中に自分の一番納得した理由は、「すみません」がコミュニケーションの潤滑油と考えている日本人は、「謝罪」と「弁償、責任を負う事」を別の物と考えている。
なので、何か事が起きた時、例え自分に非がなかったとしても、とりあえず「すみません」という事がある。
一方、外国の謝罪文化は、「謝罪=懺悔(非を認める&二度としない)=責任を負う」という考え方なのだ。
謝罪記者会見で解決しようとばかり考えたあの号泣議員であろう、あのあります細胞研究員であろう、あのイクメン国会議員であろう、断じて海外では通用しなさそうだろうね。
*あくまでの個人意見でござる。
こういう観光客がいない雰囲気も好き
広場にでては路地に入る繰り返し
水路の向かいに道が! 宝箱置いてありそう。

そろそろ目的地に着くかな?と考えていると橋が見えてきました。
冬のこの時期、有名なカーニバルが開催されているのでここへ遊びに行きました。
ここはヴェネチアでした!
ワックスがけ大変だったな…
これを逆さまに貼って福を招き入れるという風習があります。
春聯(日本語でしゅんれん)です。