アヴェニューM NEW YORK CITY 美味しい発見!

アヴェニューM NEW YORK CITY 美味しい発見!

食は毎日のアドベンチャー!

 

 

ダウンタウンを歩いていると

上矢印すりガラスの向こう側に見える

オレンジ色の灯りに人影。

 

まさかこの扉の奥に

魅惑😆のワインバーがあるとは

想像つかないですよね。

間違いなく素通りします。

 

ここは「Claud(クロード)」や

YOKOさんAyaさんと一緒に行った

Penny(ペニー)」の新しいワインバー、

STARS

 

 

 

 

 

 

 

 

扉を開けると、

目に入るのはコの字型のカウンター。
そして壁際には、スタンディングスペースのみ

というシンプルな造り。

 

“立ち飲みのワイン版”といった感じです。

 

そして、嬉しいのが空いてれば飲める!

ウォークイン(予約なし)スタイル。

 

ちょうどカウンター2席が空いていて

ラッキーにも座れました。

 

 

 

 

姉妹店のレストランではワインコレクションが

有名なので、こちらでもセンスの良いワインが

グラスから楽しめます。

 
 

 
 

メニューの白ワインからなんとなく

これとこれかなと2種類違うワインに目をつけてから

スタッフの人のおすすめを聞いたら

なんと自分で選んだのと同じでびっくり。

 

人を見て好みの分かるソムリエさん?

もしくはサイキック?😆

ただ単に飲みやすいワインだった?😆

 

Verget au Sud Chardonnay 2024(ローヌ)

Marco de Bartoli Lucido atarratto 2024 (シチリア)

 

 

 

ワインに合わせて軽くつまめるチーズや小皿料理もあり、
ディナーの前後にサクッと立ち寄るのにちょうどいい、
使い勝手の良いワインバーでおすすめです。
 

 

 

 

 

 


 

 

クロードやセビーチェが好きにはたまらない

良いお店に出会ってしまいました。

 

 

ミシュラン星付きの名店「Casa Enrique」の

メキシカン・シーフード(クルード)の専門店、

「Quique Crudo(キケ・クルード)」。

 

 

 

シェフがお店の前にいらっしゃいました。

 

 

 

わずか20席ほどのこぢんまりとした店内は

カウンター席のみで、開店と同時に満席。

 

お隣との距離も近くて活気があり、
店内にいながら、

まるで市場にいるような雰囲気。

 

 

 

 

メニューはセビーチェやアグアチレなど、
100%シーフード。

 

どれも魅力的で迷うけど、ドリンクは即決。

キリッと冷えた白ワインと、マティーニ。

 

 

 

ケープコッドからの新鮮マテ貝のアグアチレ。

キュウリやライム、チレ・セラーノの爽やかな辛みに

アボガドのピューレの組合せた絶妙な一皿。

 

 

 

 

ぷりぷりのタコとメキシコ湾産のエビが

ゴロゴロ入ったトスカーダ。

 

カクテルソースの爽やかな酸味。
シンプルだけど、見た目以上に

食べ応えがあります。

 

 

 

 

ニューヨーク近郊、ロードアイランド産の

白身魚フルークというヒラメの一種を使った

セビーチェ。

 

ライムの酸味にアボガド、

チレ・セラーノの辛みは

これぞセビーチェ、という一皿。

 

 

 

メキシコ料理にはメキシコビール

シーフードにぴったりな

Charroのピルスナー。

 

 

 

 

 

ロブスターを一匹、贅沢に使ったセビーチェ。

 

ココナッツやジンジャー、サルサ・マチャ

(メキシコのラー油的なソース)を合わせていて

どこかタイカレーを思わせる味わい。

 

辛さは控えめで上品なスープも絶品!

 

 

 

 

最後は、ローストしたポブラノチリと、
メキシコのモッツァレラチーズ・オアハカチーズに、
クリーミーなトマティヨのグリーンソースを合わせた
温かい一皿、エンチラーダ。

 

セビーチェの後の〆にぴったり。

 

 

 

セビーチェが大好きで、
いろいろなお店で食べてきましたが、

こちらはシーフードの新鮮さはもちろん、
食感やソースとのバランスも素晴らしかったです。

 

 

基本はウォークイン(予約なし)のみの営業ですが、

開店の5時枠のみ予約が可能です。

 

その際に席も選べるのでバーカウンターが

おすすめ。

壁際の席は写真の通りかなりコンパクトで、
ちょっと窮屈かも。

 

セビーチェ中心なので提供も早く、
回転もかなり早め。

ゆっくり会話を楽しみながら
2時間ほど食事をしたい、という時には
あまり向かないかもです。

 

これからの季節、サクッとセビーチェ。

間違いなくリピ確定のお店です!

 

 

 

 

 

 

 

 

寿司とラーメンを一度に楽しめる、
“いいとこ取り”な限定ポップアップディナーに

行ってきました。

 

今回訪れたのは、熟練の日本人寿司シェフが握る
おまかせコースを、驚きのコストパフォーマンスで

楽しめる「TOWA」。

 

 

 

 

ラーメンは「北海道のRamen Noodle Lab Q」から。

 

ラーメン職人の平岡さん自ら、
麺作りのデモンストレーションを

披露してくださいました。

 

 

 

桜が開花し始めたニューヨーク。

 

前菜にも春の気配。

 

TOWAはお寿司だけでなく、
一品料理もとても丁寧で、

じんわりと沁みる味わいが印象的。

 

 

 

 

アメリカ在住の日本人にはたまらない、
茗荷がたっぷりとのった炙り鰹。
この爽やかな香りが、なんとも嬉しい。

 

 

 

 

ここで最初のラーメン、
冷やしラーメンが登場。

 

細平麺はもちっとした食感で、
キャビアの塩気とチャーシューのみで

仕立てたシンプルな一杯。

 

 

蓮根まんじゅう

 

とろっとした餡が優しい味の一品。

 

 

 

ホタルイカと筍の一品。
ぷりっとしたホタルイカの旨みと、

やわらかな筍の食感が心地よく、

春らしさを感じる味わい。

 

 

 

麹でマリネした地鶏は

香ばしくてしっとり。

 

 

 

ここから握り寿司がスタート。

 

今回のコースでは、全5貫をいただきました。

 

TOWAでは、豊洲市場のマグロ専門仲卸

「やま幸」から直接仕入れているそうで、

この日もとても美味しいマグロに舌鼓。

 

 

 

 

最後はとてもあっさり上品な

醤油ラーメン。

 

甘味は桜パンナコッタで

大満足なおまかせディナーでした。

 

 

今回はポップアップディナーでの訪問でしたが、
久しぶりにお伺いして驚いたのがコース内容。

 

以前は通常のおまかせコースが100ドルと、

マンハッタンでは驚きのコスパでしたが、
現在はなんと75ドルと95ドルの2種類から

選べるおまかせコースに!

 

旬の食材を楽しめて、味も間違いなし。
豊洲から仕入れる新鮮な寿司ネタに加え、

サービスもさらに素晴らしい。

これだけのクオリティと味でこの価格設定は、
まさに「素晴らしい」の一言に尽きます。

 

またおまかせコース食べに行きたい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

好き嫌いがはっきり真っ二つに分かれる

フルーツ、ドリアン。

 

どちらかと言うと苦手な人が多い印象ですが

私は好き派です。

 

ドリアンといえば、タイやマレーシアなど

東南アジアが有名ですよね。


シンガポールにも専門店があり

ドリアンの食べ比べをしてきました。

 

 

 

 

今回行ったお店はGolden Moments。

 

市場や屋台で食べるドリアンが多い中、

こちらは冷房が効いたカフェスタイル。

 

店頭には、さまざまな産地のドリアンが

ずらりと並んでいます。

 

産地や品種によって、甘さや苦味、クリーミーさ、

複雑さ、後味など味の特徴が異なり、

まるでワインのテイスティング表のようです。

 

 

 

 

食べたい品種とサイズを選んで

量り売りでオーダーすると

その場でドリアンをカットしてくれます。

 

 

 

 

今回は2種類食べ比べ。

 

まずは、個人的に一番好きな

マレーシア産のMAO SHAN WANG(猫山王)。

 

黄金色の果肉で、とてもクリーミーな食感。

甘さと苦味が混ざり合った複雑な味わいで、

しっかりとしたコクのあります。

 

もう一つは、初めて食べる

マレーシア、ペナン島産のBLACK THORN(黒刺)。

 

こちらも猫山王と同じくらいクリーミーですが

さらに濃厚な甘さがあり、

まるでデザートスイーツのよう!

 

ちなみに、食べるときは手に匂いが残らないよう、

ビニール手袋をして食べます。

 

 

ドリアンは旬のあるフルーツで、

6〜8月頃がベストシーズンです。

 

今回私たちが訪れた12月は、

サブシーズン(12月〜2月頃)でしたが

それでも十分美味しく楽しめました!

 

 

店内では生のドリアンだけでなく、

ドリアンを使ったケーキやシュークリームなどもあり、

ドリアンが苦手な人でも試しやすい

“入門メニュー”がそろっています。

 

ちなみにドリアンはアルコールとの相性が

よくないとも言われているので、

お酒を飲む予定がある方はご注意を!

 

 

 

 

 

 

 

シンガポール料理といえば、

チリクラブやブラックペッパークラブなどの

海鮮料理ですよね!

 

 

ペラナカン料理に加えてシンガポールに来たら

ここで食べないと帰れないお店は

絶品海鮮レストラン、

KEK(Keng Eng Kee Seafood)」。

 

 

 

 

家族経営のお店で、ローカルの人たちにも

長年愛され続けている名店。

 

カジュアルで開放感のある店内は、
円卓を囲んで賑わう人たちでいつもいっぱい。

 

週末やディナーでは満席になることが

多いので予約必須です。

 

 

 

 

毎回、結局同じものを頼んでしまう

絶対に外せない料理。

 

まずは、蟹料理から2品。

 

酸味と甘味のある卵が入った

とろとろソースがたまらないチリクラブ。

*これは蟹の身だけですが、本来は蟹が丸々入っています。

 

 

 

 

もう一つはブラックペッパーが効いた

スパイシーさがクセになる、

ブラックペッパークラブ。

 

口の中で広がる蟹の濃厚な旨味と辛さを

冷えたビールで流し込む、最高!

 

 

 

 

甘辛いタレはほんのりビターな

コーヒーの風味のコーヒーポークリブ。

 

この意外な組み合わせが、なぜかハマる。

 

 

 

そして、こちらもKEKの看板メニュー。

 

熱々の土鍋でテーブルに登場する

クレイポット・豚レバー。

 

生姜や玉ねぎが入った

濃厚な老抽とオイスターソースの秘伝のタレで

強火で火入された豚レバーは

しっとり柔らかくて全く臭みなし!

 

 

 
 

白ごはんを投入して、

旨味をしっかり染み込ませて

ご飯で食べるのが最高!

 

 

 
 
最後にこれも外せない!!!
ムーンライト・ホーファン(月光河粉)
 
平たい米粉麺は老抽、
オイスターソースのコクと香ばしさに
生卵を絡めるとまろやかさがプラスされて
〆にピッタリのソウルフード!
 
 
ほとんどの料理はS・M・Lと
サイズを選べますが、
できれば4人以上で行くのがおすすめです。
 
気取らない雰囲気のローカルレストランですが、
味は地元民や多くのシェフも認める本格派。
 
フレンドリーなサービスに、
お値段も良心的でこんなお店が近所に欲しい!