池井戸潤さん著の
直木賞受賞作『下町ロケット』を読んだ。

昨日の夜は、この『下町ロケット』を読んでいたら時間を忘れて、
気付いたらAM2:30になっていた。

AM5:30には起きるので、
今日は3時間睡眠。

今日は本当に眠かった。

でも、素晴らしい本だった。

恥ずかしい話であるが、
最後は、涙が溢れ出てきた。

主人公である佃に対して、
私は、「頑張れ、頑張れ」って心の底から思った。
最後は、佃の夢を乗せたロケット飛んで良かった。

私は佃製作所の社員になったつもりで読んでいた。

中小企業が大企業と対等にやりあうのはカッコいいですね。

お金じゃなくて、夢を追う。
そこには人間臭さがあって、
今の自分と重なり合うものがありました。

夢を達成したときの充実感は何とも言えないですね。
本の中で疑似体験することができました。
『下町ロケット』ありがとう。


私も、佃製作所のような会社を作りたい!!
明日から、また頑張ろう!!

下町ロケット/池井戸 潤

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