以下、我が社の社長の言葉。

 

 

 

『個人の好みに応じるオーダーメイドと、

画一的に大量生産される量産品との間には巨大な中間市場がある。

 

市場は、客観的に既にあるのではない。

既にある市場には、ライバルがひしめき合い熾烈な競争を展開している。

 

そうではなく、自分の好みでニッチでよいから自分が一番になれる市場を創る。

 

どう差別化できるかで、ライバルの参入を阻止することができる。』

 

 

さすがに、一代で巨大企業を作った人のお言葉です。

重みがあります。

 

 

新たな市場を創るということがどういうことを意味するのか、

何となくわかった気がしました。

 

「ニッチ=隙間」って言う意味だけど、

世の中、狭い隙間を抜けたら、どこかで目の前が開けます。

 

それが、あらたな市場を創るってことなんでしょうね。

 

勉強になりますね・・・。