リベルサスな気分|DAY10|生活とダイエットの現実
こんばんは早瀬透です今日のリベルサスです。リベルサスでダイエットをはじめて10日目。リベルサスは、2型糖尿病の治療薬として承認された飲み薬です。食欲を穏やかに抑える働きがあり、近年は私のようにダイエット目的での使用も広がっています。医師の処方が必要なお薬です。ダイエット目的の場合は自由診療になりますゴールデンウィークですが忙しくしていました。4月最後の日で明日は5月に突入します。今日、私は仕事の締日でした。私の仕事は業務委託のため依頼を受けてはじめて仕事があるという状況。今月はなんとか仕事にありつけたけれど必ず次があるとは限らず。そう考えると仕事があるというのはありがたいことです。リベルサスのダイエットに踏み切れたのも仕事をすると決めたからでもあります。リベルサスを継続するにはとくにダイエット目的で使用する場合は保険適用外の自由診療となるため、全額自己負担となります。リベルサスでも3mgより7mg7mgよりも14mgの方がダイエット効果は高くそれと比例して金額も上がります。料金は薬の容量や購入方法によって変動しますが一般的な料金相場は1ヶ月あたり3mgだと約5,000円 〜 11,000円7mgだと約13,000円 〜 22,000円14mgでは約23,000円 〜 36,000円そのほか診察料や送料がかかったりします。それほどではないと思ったかもしれませんが継続するとなると、とくに50代で家庭がある私にはお小遣いの枠を超えてしまっています。そして、このリベルサスはいきなり効果が出るわけでもないため数ヶ月で体重を落としていくものなのでしばらくは毎月払い続けていきます。さらに、目標体重達成したら終わりとするわけにもいかず。だって、そこでピタリとやめてしったらリバウンドリスクが高まるからです。リベルサスは、脳の満腹中枢に働きかけて食欲を抑えて胃の排出を遅らせることで「少食でも平気な状態」を物理的に作っています。そのために薬をパタッとやめると、数日で本来の食欲が戻ると言われています。さらに、 減量中は筋肉量も多少なりとも落ちていることもあって食事量を急に戻すと以前よりも太りやすい体質(省エネモード)になっている場合も・・・これだと、以前私が必死になって取り組んだ過度なファスティングと同じ状態で元の木阿弥です。それだけは避けたいので目標体重に到達した暁には一気にゼロにせず、「維持期」を設けます。要は減薬です。例えば、2日に1回にするなどして徐々に体内のリベラルサス濃度を下げていったり低容量に戻して様子をみたりしながら体を馴染ませその間に食生活や生活を見直して整えていかなくてはなりません。私はフォシーガやメトホルミンで維持をしていくことを計画しています。このフォシーガもメトホルミンもリベルサスと比べると圧倒的なコスパなのでここまで来ればある意味安心なのですが、それまでは、しっかりとお小遣い稼ぎをしていかなくてはなりません。ダイエットのために働くなんて若いころには想像もできなかったけれどそれはそれでとても楽しいです。苦しいダイエットよりも楽しくそして、心が少しでも軽くなるほうがきっと長く続けていける。そもそも、医療ダイエットで楽してそりゃ楽しいに決まってるなんて言われてしまいそうですが。ま、そうですね。でも、そうとも限らない部分もあったりそもそもそこに至るまでの苦しみがあるのが更年期世代だったりしますのでそこは多めに見てくださいね。今日の体重56.5kg33.1%そう、タンパク質を多めに摂るようにしているのとリベルサスで胃腸の動きがゆっくりになるため便秘が・・・酸化マグネシウムでは補いきれていないみたいです。ここは抗わず便秘薬で対処します。では、また明日