初めて子宮筋腫があると言われたのは2010年、長男を妊娠中の検診で。


私は23歳の時に虫垂炎の手術をしている。

入院中、体調が悪いこともありCT検査を受けた。

「片方の卵巣が腫れているので退院したら大きい病院の婦人科に行ってください。」

そう言われて、近くの市立病院の婦人科を受診。

「確かにCT画像では腫れてるけど、今は普通やからたぶん排卵やったんやろね。こんなに若いのに安易にCT撮らない方がよかったのに。」

被爆量のことを気にしてくれたようだ。

結果、何ともなかったので一安心。

しかし、生理の2週間ぐらい前になると決まって下腹部痛が起こるので、近所の有名な婦人科を受診した。

「排卵痛やね」

なるほど。排卵すると痛い体質なのか。納得。

それから、毎年子宮頸がん検診を受けた。いつもエコーもセットで。

そして、30歳で妊娠。初めて筋腫の存在を知る。