あらすじ:16歳のモデル、ジャスミン・バージェスの死体がルーズベルト病院前で発見される。暴行を受けたことが顕著なその遺体にはレイプされた痕跡があった。また、ジャスミンの遺体から高濃度のドラッグが検出されたことから、ベンソン刑事とステイブラー刑事は、ジャスミンが所属していたモデル事務所や、彼女の遺作となった作品のカメラマンに疑いの目を向ける。やがて、そのカメラマンが、ジャスミンに「太りすぎ」と注意していたと知ったステイブラー刑事は、拒食症気味の実娘モーリーンのことがより心配になり……。

感想:女性は自分が辛いときに頼りになる男性に依存しやすいですもんね(経験syげふげふ)最近の日本でも被害者の人権や被害者家族のケアより加害者の人権を守る傾向があると個人的に思います。更生するかもしれないとか、加害者の家庭環境云々とか言ってますが、もっと苦しい環境でも犯罪しない人が圧倒的なわけで。何をいいたいかまとまらないですが、被害者をもっとケアしてあげれる社会作りをしていただきたいものです。