2023年9月16日付「買い戻したCD」に今更ながらハマっている。

セレナード第3番ニ長調K185(167a)・・・これは第1楽章の楚々としたメロディ故に買い戻したのだった。

最近、第7楽章(終楽章)の力強さに唸らされる!懐が深いというか・・・

セレナード3番・4番はシューベルト好きでも大いに共感できる。ハフナーやポストホルンなどより断然いいと思う。

 

然るになぜ私はアマデウス好きと言えないのか?

シューベルトに比べ夢中になれるメロディがあまりに少ないからだ。

客観的にいいメロディと認めるのにやぶさかではないけれど・・・

これが趣味というものだと諦めるしかないのだろう。