「カラバンデ」 | 人間失格・ゲーマー合格

「カラバンデ」

かつて31世紀通信という団体があった。
彼らは勝利のためだけに日々戦った。
そこに一人の漢(おとこ)がいた。
AVENGERという名のその漢は、負けはしないが勝てもしない
勝てるとすれば己の持つ強運を生かせる勝負のみ。
故に彼は実力勝負のその世界では決して脚光を浴びる存在ではなかった。
そんな漢の名に「指先だけの貴公子」と
名誉なのか不名誉なのかわからない称号が冠されるようになったのは
このゲームがプレイされるようになってからである。

その名を『カラバンデ』という。



肝心なゲームを紹介するのを忘れていました。
私の大好きなゲームです。
私が実力で勝負できた数少ないゲームです。
疾風の如く駆け抜けていった、ちょっとしたブームのゲームでした。

コイツに命をかけた夜もありました。
コンパクトフラッシュいっぱいに写真を撮った事もありました。
敵地の真っ直中での戦いもありました。
指がつりそうになったこともありました。

戦いに勝ったからこそ手に入れた称号。
「指先だけの貴公子」

そんな私も今ではすっかり腱鞘炎です。
懐かしき日々よ…サヨウナラ…

参考ページ
Nagoya EJF Game カラバンデ
The table game which plays happily -カラバンデ-