震災から1年11か月の今日
亡くなられた方へ心からご冥福をお祈りいたします。
すでに一般ニュース等ではまったく報じられることのなくなった被災地の現状ですが、まだまだ希望の見えない仮設住宅での生活を余儀なくされている方がたくさんおります。
関東でも、もう復興はかなり進んでいると思われている方がほとんどのようです。
昨年末に撮影された岩手沿岸の仮設住宅の写真をある方から見せていただき、そこには4歳か5歳くらいのお子さんが無邪気にご両親と歩いている姿がありました。
現地の方のプライバシーに関わることなので写真の公開は出来ませんが、見るたびに涙がこぼれます。
被災地の現状は全く違うという事を一人でも多くの方に知っていただきたい。
先日、福島沿岸、南相馬のボランティアセンターの資金が底をついて閉鎖寸前に追い込まれ、全国からの募金、支援金で半年間だけようやく伸びるという事態が発生しました。それでも半年間だけです。
現地では大事な大事なボランティアセンターです。
被災地の方々を含め、国民の方々の貴重な税金から復興のための資金は出ているはずです。
住民の反対を押し切って瓦礫広域処理に数十億を使っておいて、大事なボランティアセンターの維持費は出ないのでしょうか?
国の政策に強い憤りを感じています。
亡くなられた方へ心からご冥福をお祈りいたします。
すでに一般ニュース等ではまったく報じられることのなくなった被災地の現状ですが、まだまだ希望の見えない仮設住宅での生活を余儀なくされている方がたくさんおります。
関東でも、もう復興はかなり進んでいると思われている方がほとんどのようです。
昨年末に撮影された岩手沿岸の仮設住宅の写真をある方から見せていただき、そこには4歳か5歳くらいのお子さんが無邪気にご両親と歩いている姿がありました。
現地の方のプライバシーに関わることなので写真の公開は出来ませんが、見るたびに涙がこぼれます。
被災地の現状は全く違うという事を一人でも多くの方に知っていただきたい。
先日、福島沿岸、南相馬のボランティアセンターの資金が底をついて閉鎖寸前に追い込まれ、全国からの募金、支援金で半年間だけようやく伸びるという事態が発生しました。それでも半年間だけです。
現地では大事な大事なボランティアセンターです。
被災地の方々を含め、国民の方々の貴重な税金から復興のための資金は出ているはずです。
住民の反対を押し切って瓦礫広域処理に数十億を使っておいて、大事なボランティアセンターの維持費は出ないのでしょうか?
国の政策に強い憤りを感じています。
