子達が幼稚園に行き出してからその成長ぶりには目を見張る物がある。

娘は喜んで行くが、息子はあまり好きじゃないらしい。

帰って来てからいろいろ話を聞くのが楽しみの一つで、どうやら乱暴な子がいるらしく、息子はどちらかと言うと私の幼少の頃に似ていて、一歩引くタイプ。
○○ちゃんが蹴ってね・・・とか、なんだか集団生活の苦手さがすでに出てきているような。
それも親父似だ。覚悟はしている。

「負けるな!」とは言ってあるけれど、ずっと我慢し続けて一気に爆発タイプ。

私は、強力な登校拒否児でしたからね。

それにしても、母親にしかられると親父に八つ当たりをし出すのがマイッタ。娘も。
それも成長だな。どうやってしかるべきか考える親父。親父も成長するんだなぁ。これで。

で、最近は子達同士でも取り合い、自分の領域と言うものに芽生え、大好きな御菓子にも名前を書く。
名前の無い物でも、私が夜に小腹がすいて、今まではあまり食べることの無かったせんべいが、子達用に買い置きしてあるのでそれを物色。

無くなっていると突っ込まれる・・・

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今日も物色。名前は書いていない。まだ少し残っている。大丈夫だ!

なんだか情けない親父だけど、そんなことも楽しい!親父は単純だ。

今は娘の方が寝る時に私が居ないと泣きながら階段の下で呼ばれる。
パパと寝たいと。。。
親父身寄りに尽きるねぇ。

これがいつまで続くやら。そのうち洗濯ものも一緒は嫌だって言いだすだろうな。
それまでの大事な戻ってこない限られた時間と思って、毎日熟睡するまで付き合っている。

よく言われることだけど、どっちが可愛いとかそんな判断は全くない。
だけど、父親にとって娘は特別な存在なんだな。それが何なんだかわからないけれど、特別。

今になって、嫁にやりたくない親父の気持ちがよくわかる。