私、普段はクラッシク音楽とは全く無縁の人でして。

そんな私、唯一アルバムも何枚か持っているクラッシックアルバムがこの人、村冶佳織さん。
この方、写真集も出しているほどのルックスを持ったギタリストで、例にもれず、私もルックスから入った口ですが・・・

久々に素晴らしい、感動、ぼよぉ~~んとした今宵でございます。
正確には現実逃避中でございます!なぜに12月とはこれほどまでに慌ただしいのでしょう?師走。

それでは、坂本龍一&村冶佳織で「戦場のメリークリスマス 」をご堪能ください!
一時の安らぎをどうぞ。
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いかがでしたでしょうか?

素晴らしいですね。心に響きますね。洗われますね。

この方、村冶佳織さんは0歳の頃からお父さんの英才教育が始まって、3歳の頃にはすでに師匠と弟子の関係。3歳で曲が弾けた。

うちの子、3歳。

ギターを見せると打楽器と化す・・・

音楽でもなんでも、天才〇〇と呼ばれる人の多くは小さい頃の親の力が「大」であることが多いですが、うちは自然の成り行きのままでいいのだ。


※追記 --------------------------------------

村冶佳織さんの曲をYouTubeの再生リストに10数曲登録し、延々と聞いています。
今更ながらYouTubeってすごいなと。音楽家にとっては大変な時代ですが、私もCDを買うことは無くなりました。よほど最新版で聞きたい衝動に駆られるもの以外は。

私の先輩の時代は塩ビ版のレコードを擦り切れるまで、私の時代はギリギリカセットテープの時代で、テープがブヨブヨになるまで聞いてコピーしてました。
それも自分では高くて買えないので、親父のお下がりをもらって。
カセットテープだって買えないから数本を回しながら。

今のようにスコア譜なんかなく、みんな耳コピ。それが当たり前だった時代なので、年下の方達とコピーバンドなんかやるときに、「この曲スコアがどこにもないよ」と言われた時には耳を疑ったものです。

コピーは耳でする物。

もちろん、田舎だったので実際の演奏なんて見れません。ビデオなんかない時代。
唯一、NHKでごくたまにやっていた「ヤングミュージックショー」(古いネーミングですね!)でプロの演奏を見るだけ。それもビデオの無い時代だから、とにかく瞬きをせずに脳に焼き付ける。
お気に入りのバンドの時はTV画面を写真に撮る。
写真だって、デジカメなんか無いから、フィルムを現像してようやく見れる。
その写真を見ながら頭の中で動画を再生するんです。

耳コピーだから絶対間違う。地元のアマチュアライブだと流行の曲がかぶったりするのがしょっちゅうですが、みんなコードのおさえ方とか違う。それが後々オリジナルの曲を作ったりするときに個性となって行くんだけど。(これは大師匠のチャー先生も同じような事言ってました・・・エヘン

今はこうやって苦労することなく、実際の演奏をタダで何度も繰り返し見る事が出来る。

あ~~羨ましいと、親父のつぶやき

追記、この辺で終わり・・・--------------------------------