お客様にとっては普通に表示して当たり前と思われているWEBサイト。

バンドに例えると、デザインが曲でありバンドのボーカルだとすれば、コーディングは裏方さん。
照明だったり、音響さんだったり・・・
そこに、IE6はこうだからとかモダンブラウザはこうだからとか言い訳は通用しない。
どんな環境で見ても普通に見えるのが当たり前なのである。

そのコーディングが一番面白い。まるでパズルである。

特に、他のデザイナーさんから依頼されるコーディングが一番ワクワクする。
自分でのデザインは特に時間に制限がある場合、どうしても後のコーディング時の事が頭を過ぎってしまい構築しやすいデザインになりがちなんだけど・・・。

コーディングと言うものを全く経験したことのない、紙媒体専門のデザイナーさんのWEBデザインが一番面白い。
WEBと言う制約を知らない為なんだろか?

以前、会社員時代にどうにも頭を抱えてしまったコーディング仕事があった。
紙を斜めに破ったような台紙に文字が斜めに傾斜しながら書いてある。
どう考えても画像で処理の部分が、どうしてもテキスト表示させてほしいと。
随分前の事なのでどう対応したかはっきりと覚えていないんだけど、紙媒体デザイナーさんからの無理難題はまさにxhtml+CSSとの格闘パズルである。

そんじょそこいらのゲームより面白い。

それもこれも時間に余裕があればの話!納期ギリギリの場合は冷や汗たらたらです。

Win/IE6~9 Firefox Chrome Safari Mac/Safari Firefoxで表示確認した時の達成感はバンザ~~イである。
そしてそれが難問であればあるほど燃え尽き感も相当な物。

そんな私。