WEB専門にやって来た私にとって今まで印刷関係のデザインはほとんど未知のものでした。

ここ最近は前会社の代表からいただくお仕事で印刷関係のものが続き、幅を広げる絶好のチャンスと思い勉強させてもらいながらチャレンジしていますが、実際にやってみてわかる印刷系デザインの奥の深さ。

同じデザインと言いながらWEBとこれほど違うとは思ってもいませんでした。

画像の扱い方、納品データの制作方法、印刷時の紙質を考慮したデザインなど・・・WEBとは注力する所がまるで違います。

その中でも一番困ったことがモニターディスプレイ。

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昨年購入したばかりのMITSUBISHI Diamondcrysta ワイドモニター 格安店で2万円弱。

WEBに限ってはユーザーさんの閲覧環境を特定できない現実からこれでも十分。表示確認は対局のMacBookとBootCampで。あとは経験と勘・・・そのように考えております。
実際、薄い色使いなどは特にモニターの種類、個人個人の設定、使用するOSでまるで違うんです。
以前は共通の254色で制作した時代もありましたが、今はそれも時代遅れ。
今はモニター環境の違いで極端に表示が変わってしまう場合を除いては、ある程度容認しての制作がほとんどなんじゃないのかな!?

印刷系はそうはいきません。色味がシビア。欲を言えばテスト刷り用のプリンターもそれなりのものがあったらなおよし。

とりあえず、モニターの検証。

視野角の広いIPS液晶、しかも信頼感のあるMITSUBISHIのこれなんか手頃で性能も良さそうだなぁ。
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http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/display/product/graphic/rdt241wex/index.html
これの白い奴。(ちなみに、オープン価格って表示大嫌いです! 結局いくらなの?)

良いものはこれだけで新しいPCが買えちゃいますね。

“安物買いの銭失い”とはそう、私の事です!

今まであまりチャンスがなかった印刷関係、WEBとは使う脳が違ってかなり面白い。
そしてInDesignを使ってみたい。

設備投資が半端じゃない。