私が東京に飛び出したての頃、実家の近くにはコンビニなどと言うものは無く、都内にもこれだけの数はなく、まだセブンイレブンが名前の通り朝7時から夜11時までの営業の頃・・・
(セブンイレブンの名前の由来すら知らない人がいるんでしょうね!?)

今となっては24時間営業が当たり前で、夜中に小腹が減ったなと思っても何も心配することはない。

あ・の・頃わぁ~・・・と誰かの歌ではないですが。

そんなコンビニ。

今の住所の近くにもそのコンビニがあって毎日のように利用していますが、ここはビックリするくらいひどい。
なにがひどいって、店員さんがすごい。それもみんな。

慣れって怖いなと思うのですが、2年も利用しているとそのひどさにも慣れてしまう。
逆に「最近は真面になってきたな」などと勘違いまでしてしまう。

昨日いつものようにタバコを買いに行くと、いつものやつがどうやら品切れのようで無い。
在庫があるかもしれないと思って店員さんに聞くと、その店員さんマスクをしたまま後ろ向きで、

「モゴモゴ・・・」何か言っている。

どうやら、「品切れと書いてありますね。」のようなことを言っている。

書いてありますねって・・・あんた!

その直後、その空ケースをおもむろに取り出すと、「店長~~~~~。。」って叫びだし、

「このタバコ、いつ入るんですかぁ~~」って・・・

入荷の時期を聞いちゃいないよ! 無いんだったらそれでいいんだけど。
しかも離れたところにいる店長に「このタバコ」じゃわからないでしょ!


そして店長、「わからねぇ~なぁ~」「明日くらいかなぁ~~」
その間にその店員さん・・・私への対応がまだ済んでいないのに・・・次のお客さんのレジを打ち始める・・・

いや、今あるか無いかだけで、注文する気もないし・・・

このお店、結構評判の悪いコンビニで、その店員さんもいい年をしたおばさん。
立地条件がかなりいいところで、いつも大盛況なんですね、ここ!
立地条件だけでもっているお店なんですね、おそらく。

しかたなくちょっと足を延ばして別のコンビニへ!

ここは立地条件が悪く、正直いつ無くなるか・・・? なところなのですが、気持ちよくタバコが買えました。

なんだか、良くないものに染まり続けると本来あるべき姿を忘れますね・・・って言う事を言いたかった。