こんばんは!!(*^ー^)ノ
行って来ました、サイクルモード。![]()
マイルダーと二人でランデブー![]()
目的はいろんな自転車に乗ってくる事。
中でも、
新旧エクスカリバー対決(`・ω・´)」
を実施するためでもある。
対するは、
去年はこの対決、実現しなかったので、
『今年こそは!!』と頑張って並んだッス。
東出入口から入ったので、JP SPOTRSさんのブースは一番奥。
う~ん、人が一杯なんで、時間をずらすことに。
何とか並ぶことができたんで、当然の如くエクスカリバーの列に並ぶ。
マイルダーはノアの列だ。
ノアです。
しかも、限定モデルのカチューシャカラー。
マイルダーは形状から、剛性の高い高速巡航モデルなのかと思っていたらしく・・・。
帰ってくると、
「ロケGさん、これはしなやかなバイクですね!!」とのこと。
まず乗った感じはガチガチのカーボンモデルではなく、ある意味クロモリのような振動吸収性を感じたそうだ。
さすがは石畳の国ベルギーで鍛えられたブランドだけあって、振動吸収性には優れている。
踏み出しこそ滑らかに進むが、中高速域に入るとスイッチが入ったように加速したらしい。
時間も遅かったのでコースにはバイクも少なく、何度か中速域から高速域への加速を試せたとの談。
これなら、シマノ鈴鹿や鈴鹿8Hでの高速巡航も楽にこなせるのでは!!
サーキットレースや平坦区間の多いレースでのバイクを探している方は、是非購入してみてはいかがでしょうか?
TTではディーンと同じくノアも使用されているようデス。
ディスクホイールを履かせて、TTで使っても良いのでは?
そして、待つこと30分。
ついにエクスカリバーが我が眼前に!!![]()
出だしは前作と同様にマッタリと加速。
踏み込むと懐かしいしなり感、そして『 ヒュン!! 』というあの感じ。
良いッス。![]()
この感じは、硬すぎないフレーム独特のものなのでしょうか(o^-')b
前作よりもリアの接地感?駆動力の伝達力があがっているような・・・。
リアバックの形状が前作とは大幅に変更されたことが、影響しているのでしょう。
隙を見てコーナーをクイックに回って見る。
前作のエクスカリバーでは、クリテリウムを走る事が多かったので俺の中ではコーナリングはとっても重要ッス。
で、ライン取りは問題ない、きっちり狙ったラインに乗せることが出来る。
立ち上がりもスムーズに。
試乗の終盤なので、中速域からダンシングをして加速。
リズムに乗せれば、気持ちよくグッ、グッと前に進んで行く。
ここでビンディングペダルならば、更なる加速が期待できるはずぅぅぅぅ!!
でも、フラットペダルでも十分堪能できますよ![]()
2周目に入り、更に人影もまばらになったんで前が開いたときに一気に加速させて維持。
やはり気持ちよく加速し維持できる。
雑誌などでは軽量モデルなので、ヒルクライムに!!とあるが、実は高速巡航もこなせるモデルと思っているッス。
結局、オールラウンダーッスね(*^ー^)ノ
最初に買う1台に超オススメです。
俺も1台目は、エクスカリバーでした。![]()
で、気になる勝敗は・・・。
当然、進化した2010モデルが有利ですが、2008モデルの所有者としては
涙の引き分け・°・(ノД`)・°・
です、ハイ。
良い物は良いッス。![]()
そんでもって、1代目のエクスカリバー購入でリドレーファンになってしまった俺の次期購入バイクは・・・
これだ!!
ダモクレスISP
カシューシャ・カラー
イタリア・チャンピオンが駆るバイクッス。
自称、スプリンターなんであえてノアではなくこちらをチョイス。
まぁ、ノアは周りにたくさん所有者(予定者)がいるので。
リドレーは全てのバイクがレースモデル
ってことです。
今日はあえてダモクレスには乗りませんでした。
12月まで待ちます。
ノア購入のダークさんと共に・・・。![]()
でも、早く乗りたいッス。
魅惑のエッジチュービング、美しいリアエンド。
是非、そこのところをじっくり観てみてください。
稲Gさん、今度ヘリウムを試乗させてください。
ダークさんにもお願いすれば、リドレーレースモデル完全制覇だ!!![]()
では。




