以前立ち読みした本のタイトルです![]()

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タイトルに引かれてちょっと読んでみたのですが、
「女性なら誰もがクローゼットの前で一度はこう叫んだことがあるはずだ。
『着る服がない!!』って。こんなにいっぱいクローゼットの中に洋服があるにも関わらず・・・。」
と、いうものでした![]()
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確かにその通り!!!って思ってしまいました(´∀`)![]()
「『この服はもう流行遅れだから着れないし、この服は気に入ってるけどこないだも着たから
着れないし、この服は毛玉ができてるし・・・。着る服がない!!!』って感じで、ホントに着るものがなくて
困っている貧乏な国の人が聞いたら怒られるようなことを女性はみんな普通に言います。」
ってさ(^▽^;)![]()
その本は確かアパレルとか服飾系の仕事の人が読むような本のコーナーに置いてあったんだけど、
そのコトバに私はおおいに納得してしまいました
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なので、洋服を買うたんびに、その本のことを思い出します。
「あ~あ。また買っちゃった。洋服がないから買っちゃったワケだけど、ホントにないワケじゃないのにね
」
って。( ̄ー ̄;
以前、ネイリストやめて派遣の仕事で働くことになった時、母親に言ったんですよ。
「どうしよう!!2ヶ月先まで給料入らないからお金がないのに、仕事に着ていく服がないんだけど!?
ジーパンとかキャミソールとかサンダルとかは禁止らしいよ!!ってか私、まさしくその禁止されてるジーパンと
キャミソールとサンダルしか持ってないんだけど!!オフィスカジュアルって何!?![]()
」って。
そうしたら母親には「面接の時に着て行ったリクルートスーツがあるじゃん。しばらく毎日それ着て
行きなさい。お金ないのに服がほしいなんて贅沢です![]()
」って怒られたんですけど、
「それは無理だ。」って即答しちゃいました(^_^;)
着ようと思えばいくらでも着れる洋服なんてあるハズなのに、不思議ですよねぇ![]()
ちなみにその本には、なぜそう思うのか?って言う理由も書いてあったぽいけど、立ち読みでしたので
そこまで読んでいません(^o^;)
でも今更ながら、買い物するたんびになぜだろう?って気になります![]()