一生に残る本当に素敵な思い出になりました。
娘が着た着物は、私が七歳の七五三の時に、今は亡き私の大好きな祖母が買ってくれた着物です。この着物を買う時、呉服屋さんが並べた10枚ぐらいの着物を前に、祖母は私に、「○○ちゃんは、どれが一番好き?一生の思い出に残る物だから一番好きなのを選ぶのよ。」と聞いて私に着物を選ばせてくれました。
値段もわからずに一番高い着物を迷わず選んだ私に、祖母は「さすが○○ちゃん、見る目があるわあ。」とニコニコしながら褒めてくれたのを思い出します。
おしゃれで,料理上手で私を本当に可愛がってくれた祖母。祖母に手をひかれ、銀座やデパートを歩くのが大好きでした。
土曜日は、あの祖母が私達を天国からみてくれている様な気がしました。「○○ちゃん、よかったね。」と。。。
今回七五三を迎えるにあたって、様々な物を用意してくれた両親、その後の食事会の手配をしてくれた義両親に心から感謝します。
七五三を元気に迎えられるって本当に幸せな事、感謝な事ですね。
いつか娘の娘が、この着物着てくれたら嬉しいです♪
