今回作ったのはこれ、スティールドラム。
とっての部分にフェルトをつけるのに時間を取られてしまいペイントにそこまで時間をかけられなかったけど、完成

今回も、インストラクターの方々がとても親切で丁寧に指導して下さったのが印象的でした。
スティールドラムは元々トリニダッドトバコという国で、ドラム缶を楽器にしたのが始まりだそうです。
もともと楽器として作られたのではなく、身近にあったドラム缶を楽器にして楽しむ心。おもちゃでも何でも買うのではなく、あるものを工夫して遊ぶ事、楽しみをみつける事が大切だと教えて下さいました。
確かに物の豊富な日本。おもちゃを買い与える事は簡単だけれど、子供って意外にどんな物でもおもちゃに出来ちゃう、創造する力を持っているのですよね。与えすぎない事の大切さを学びました~。
