Salut! やぁ!
本日はルーブル美術館行ってきましたおねがい
お気に入りの写真を貼ってみますラブラブ




本当に広大で、回るのがすごく大変です。
目に入る作品どれも素晴らしくて、
芸術にあまり疎い人でも、感動する
多くの作品があります。不思議な作品も。
「なんで...」「どんな...」「どうしたら...」
疑問がたくさん湧き上がってきます。
そして何より、こんなにも遺産が残っていて
目の前に見れる機会があるなんて幸せですね


それではご飯のお話をチーズ
アレジア駅から徒歩5-7分ほど

パン・オ・ショコラ

直訳するとチョコレートの入ったパン。

クロワッサンの生地の中にチョコが

絞ってあります。こちらフランスで食べる

チョコレートの多くは、酸味が強いです。

甘酸っぱい感じのチョコレートといえば

伝わるでしょうか?コーヒーにも酸味が

感じられますよね?あんな感じですウインク

ただ甘いだけでなくカカオがとても濃厚

クロワッサン生地の少し焦げた

香り高いバターの風味とチョコレートの甘さ

抜群の相性でしたキラキラ好物です!


ビエノワーズ

ビエノワズリーというと菓子パンのこと。

もともとビエノワーズは直訳で

「ウィーンのもの」という意味。

ウィーンの焼き菓子が入ってきてから、

その延長のような感じで、

菓子パンの発想はフランスに広がったとかニコニコ

とってもふわふわしたパンで、

日本人好みじゃないかと思います。

食感でいうとコッペパンみたいな感じ。



昼食はルーブル美術館に行く途中で。

カフェ ボワソン・ダフジャンというところ

店内もたまにはと思い、
混んでなかったので撮影しました!
最近パリでは観光客が多いので、
人種とおそらく服装とかを見てですかね、
店員に英語で話しかけられます。
観光客にとって訪れやすくなっています。
メニューも下に英語表記で内容の材料が!
私たちはいつも「英語は分かりますか?」と
聞かれてしまうのですが笑い泣き
何も通じないと思われています笑
「フランス語を話します」と返します!
ゆっくりでも話している言葉を
聞き取ってもらえるかが練習の鍵です。
英語も話せますけど、使いませんニヤリ

キッシュサーモンをいただきました!
こちらほうれん草が大量に入っていました。
キッシュとは、パイやタルト系の生地の中に
アパレイユ(主に卵と牛乳からなる
生地の中に注ぐソースのようなもの)と
ほうれん草やベーコンなどの具材が
入っているもののことを言います。
こちらのキッシュはアパレイユよりとにかく
ほうれん草が入っていて、ほうれん草が
アパレイユの水分を吸ってる状態でした!
とっても美味しくて、ほうれん草好きには

たまりませんルンルンサーモンの塩気と
生地の塩気が時にピリッと広がって
クセになる味です。にしても、
ほうれん草のおかげでボリューミーでした


さて夕食は手料理です。
バゲットは最初のパン屋さんで買いました。


今回写真が下手ですが...
鶏の胸肉この前の残りですニコニコ
塩とハーブをかけてオリーブオイルを
引いたフライパンで最初は高温で焼き、
表面少々色がついたらひっくり返して低温で
最後にレモンを絞って完成!
野菜は、玉ねぎとズッキーニがこれ
写真忘れてましたが、クフジェットホンド
っと言いまして、丸いズッキーニなんです!
まん丸の野球ボールサイズで、可愛いです
じゃがいもは茹でてから表面焼いてます。
あと色味のためにラディッシュとゆで卵。

スープですが、これ失敗作です。
チコリという白菜みたいな見た目をした野菜
があるのですが、手のひらサイズの野菜。
それとさっきのズッキーニの切った残りを
コンソメで炊いただけのシンプルなスープ
(私の中でイメージ白菜スープに、、)
何が失敗って、このチコリちゃん。苦い!
この苦味が好きな人は好きなんだそうですが
炒めた程度ならアクセントになる苦味ですが
煮たら非常にその苦味成分が出てきて、
なんかこう健康食品?漢方?
食べれなくはないけどって感じの苦味の
スープが出来上がりましたガーン
私も旦那も我慢しない方なので、
こちらは残して明日カレーグラタンに
することにしました口笛

バゲットの感想ですが、
とても美味しかったです。固すぎず、
味も少し甘みもあって好みでした。
バゲットの感想って表現がなかなか
難しいんですが...私の中では評価の高い
バゲットでした!あと買ったバターも正解
ダイナミックにフルールドセルが入った
バターなんですが、バターの香りもよし、
塩のアクセントも主張があってよし!
このバター気に入りました照れ

すいません次回からはできれば
食材や調味料の写真も撮って見ますね。 

それでは☆-( ^-゚)Au revoir. またね。