川崎市の男子高校生ジカ熱に感染の報道。
今回の 中南米でのジカ熱の流行に関連して初めて、国内でジカ熱感染患者が確認されたという事実が報道されるのは問題ないと思いますが、その患者が川崎市の男子高校生であることはたいして重要ではありません。
既に米国、カナダでも輸入感染事例は報告されており、グローバル化された社会の中で、国内でジカ熱の患者が発生するのは必然であったと思います。
ジカ熱の感染経路として、輸血や性行為も挙げられていますが、最大の感染経路は蚊による媒介であり、冬場の日本で感染拡大する可能性は極めて低く、どこの誰がという報道がなされる必要性があったのかどうかには疑問が残ります。百歩譲ってどこのまででしょう。
このような興味本位で個人を特定するような報道が無くなることを切に望んでいます。男子高校生という情報がも行政から漏れたのであれば、届け出制という制度自体再度検討し直す必要があるのではないでしょうか?
今回の 中南米でのジカ熱の流行に関連して初めて、国内でジカ熱感染患者が確認されたという事実が報道されるのは問題ないと思いますが、その患者が川崎市の男子高校生であることはたいして重要ではありません。
既に米国、カナダでも輸入感染事例は報告されており、グローバル化された社会の中で、国内でジカ熱の患者が発生するのは必然であったと思います。
ジカ熱の感染経路として、輸血や性行為も挙げられていますが、最大の感染経路は蚊による媒介であり、冬場の日本で感染拡大する可能性は極めて低く、どこの誰がという報道がなされる必要性があったのかどうかには疑問が残ります。百歩譲ってどこのまででしょう。
このような興味本位で個人を特定するような報道が無くなることを切に望んでいます。男子高校生という情報がも行政から漏れたのであれば、届け出制という制度自体再度検討し直す必要があるのではないでしょうか?