昨日の投稿の

「現実は案外優しい。厳しいのは自分。」

について思うことがあったので

忘れないうちに追記します。

 

以前「宝は苦手の中にある」

という同じタイトルの記事を書いたのですが、

そういえば

私にとって

「現実を見る」ということも

“苦手”に含まれるなと。

 

だって

それを知ったら落ち込むし

傷つくし、

立ち直れないかもしれないから泣

 

だけど、

覚悟を決めて

ほんのちょっと

勇気を出して覗いてみると

(行動してみると)

あら。

と拍子抜けだったり

深刻にならなくてよかったり

なんとかなることを知ったりするのです。

 

自分が思っているよりも

周りは評価してくれていたり

現実を見たことで

予想とは真逆の良い事態になったり!

 

自分が一番自分を疑っているから

ことあるごとに

「どうせ」とか「ダメだ」とか出てきて

ボディブローのように効いてくるんですよね笑

 

自分が一番厳しかった・・

 

だから現実が厳しく見えていたのは

当然なんですね。

 

ということで

私は「現実」という「苦手」を見た結果

思わぬ良い状況を招くという

宝を手にすることができました。

 

でも。

 

「苦手」だけに宝が隠されているのでは

なくて、

 

「得意」にも同じくらい宝はあって、

 

私たちは普段「得意」とか「好きなこと」しか

見ないから

それが宝だと気付いていないだけで、

 

普段避けている「苦手」の中を覗くから

宝を見つけたって感覚になるんだと

思うんです。

 

元々あるんだけど、

苦手だから見てこなかった

というだけだと思うんですね。

 

だから

「宝は苦手の中にある」し、

「得意」にも同じだけある…

つまりどこにでもある笑

 

とはいえ、

やはり

より簡単に宝を発見するには

「苦手」の中を覗いてみることかなと・・

 

だって今まで探すどころか

見てこなかったんだから。

見ぬフリして通り過ぎていたんだから笑

 

その分すぐに出てくるのではと

思っています・・


 

でもここで気をつけたいのは、

「苦手」と言っても

耐えられないくらいの苦痛だったり

直観的な違和感だったりするのは

違うということ。

 

素直でピュアな方ほど

頑なに踏ん張って、耐えて、、

ってやりがちですよね。

 

私には判断基準があって、

それは

体に異常が出ているかどうか。

例えば

皮膚にぶつぶつがでてきたり

まぶたが腫れたり

髪がやたら抜けてきたり…

今までにないような異常が現れたら

ストップです。

内側は外側に現れますからね。

 

普段から自分と向き合っておいて、

気軽に「苦手」に飛び込めるように

しておきたいものです。

 

ポケットに

ほんのちょっとの勇気を。

(って誰かが言ってました…いい言葉♡)

 

 

ではまた。