
ハガキには、
いつまでも変わらないあなたの笑顔笑顔。
昔とちっともかわらないスマイルだったわ。
先生のなかにあるCHAKOのイメージが泣き顔じゃなくてホントによかった

うちは家庭環境が複雑だったため、かなり面倒臭い教え子だったはず。
学校も何回も転校したりでした。
そのため、先生のところを辞めなくてはいけなかったり。
でも、戻ってくるたびにいつも先生は優しくおかえりと言ってくれました。
そして自分の子どもと同じように、叱ったり褒めたりしてくれました。
そして小学校を卒業する時に、
新米だったけどうちの事情をよく理解してくれた学校の担任の先生は、
卒業するCHAKOにこんな言葉を贈ってくれました。
「艱難汝を玉にす」
小学生のCHAKOには意味がわからず、辞書をひいてみました。
艱難が読めなくて、先生はふりがなをつけてくれていたので、大助かり(笑)
ふむふむ・・・。
人は困難や苦労を乗り越えることによって、初めて立派な人間に成長するという意味。
辞書片手に号泣しちゃいました。
若干12才でしたが、学校の先生はちゃんと見ていてくれたんだ!
不幸な星の下に生まれてダメな人生を送るんじゃなくて、
ちゃんと幸せな人生も待ってるんだ!
今でも、そう思ったことを忘れていません。
卒業してからこの先生とは1度もお会いしてませんが、
先生のこと、忘れたことなかったです。
言葉を書いてくださったノート、今でも大切にしています。
いつか、いつか。
自分の経験を活かして、泣いている子どもさんや、
ご夫婦の関係で苦しい思いをしていらっしゃる方などの苦しみを、
ちょっとでも和らげることができるような。
そういうカウンセラーを目指そうと思っています。
なぜか、決意表明みたいになってしまったわ(笑)
でも、こうして記録することで、
自分の気持ちもはっきりわかりますね。
ちゃんと資格がとれたら、
このブログの名前にも「心理カウンセラー」と冠をつけたいです。
うん、つけよう
