今日は、グループワーク第二弾で、ジョハリの窓を行いました![]()
ジョハリの窓とは、自己分析に使用する心理学モデルの一つです。
自分自身が見た自己と、他者から見た自己の情報を分析することで
次の4つに区分して自己を理解するというものです。
①自分も他人も知っている自己→開放の窓
②自分は気がついていないが、他人は知っている自己→盲点の窓
③自分は知っているが、他人は気づいていない自己→秘密の窓
④誰からもまだ知られていない自己→未知の窓
今回は、「優しそう」「行動力がありそう」「信用できそう」等、20個の選択肢の中から、
まずは、自分に当てはると思うもの、そして、他の利用者さんの当てはまるものを選んで、
その結果をふまえて、分析を行いました。
みなさんの結果を見ていると、秘密の窓は、あまりなかったようですが、
盲点の窓がたくさんありました!
自分では気づかなかった新しい自分を発見ですね!
自分と他人の認識のズレを理解し、そのズレている原因を探り、
他人の認識を受け入れることで、コミュニケーションが円滑になり、
対人関係によるストレス軽減にも繋がります。
「周りからこんな風に見られているんだ!とビックリした」
「客観的にどう見られているかが分かって面白かった」
「周りからの意見を大事にしたい」
といった感想がありました。
ぜひ、自分の新しい一面、他者の評価を前向きに捉えていってほしいと思います![]()

