わが家にもワンコとニャンコがおります


一週間前、たまたま自宅にいたわたしは両脇にワンニャンを抱えて、両親のいるリビングに向かいました


動物の勘はうちのコたちには当てはまらなかったようで、地震最中もいまだ続く小さな余震にもビクともしない強者たちですが…苦笑


ワンコのレンタンに至っては、わたしにリビングに連れてかれた後、必死にその場を離れようとするもので、しばらく様子をみて、一緒についていくと、食事の途中だったようで、ガッツいておりました…たくましいというかなんていうか


そんなコでも、わたしにとってはかけがえのない大切な存在で、今までも今回のことでも、たくさんの癒やしや愛情をくれる立派な家族です


病院などでセラピードッグとして活躍したり、動物にはすごいパワーがあると、贔屓目なしでも思っています


この数日、あえてテレビをつけてませんが、忘れられない一つの光景があります

津波に巻き込まれたと思われるワンちゃんが、真っ白な毛を体中泥まみれのびしょ濡れな状態で、瓦礫の中をさまよっていました

可愛らしい首輪もつけていて、ワンちゃん自身も飼い主さんもどれだけ心を痛めてるかと想うと…


原発の非難区域や屋内待機区域の方が『飼っている牛や犬を繋いだままだから、早く帰りたい』とインタビューに応えてらした声も聞きました


やっぱりうまくまとまりませんね、すみません



今回のことで、お近づきになれたブロガーさんが紹介されていた記事を、わたしも転載させて頂きます


~転載記事~

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*追記(2011/03/13 8:37)
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