筆記試験問題は、『考え方を事例で問う』タイプと、
『知識を問う』の2種類に分かれています。
<考え方を事例で問う> 「理解型の学習」の方法
ここは、素直にテキストをよく読み、「なぜ、そのようにする
のか」を理解しなければなりません。
あえて言えば、どんなパターンで出ても、「~だから~する」
といった理論が理解できていればよいだけなので、満点もねらえ
る問題です。
この、理解型問題の学習法は、以下の通り。
1:テキストを、通勤・通学の電車の中で読む。
2:自宅や図書館、カフェなどで過去問を解く。
3:解答解説を読んで、「正解・不正解を気にせず」、丁寧に
選択肢ひとつひとつの解説を読む。
よくありがちな失敗例を挙げます。
勤務先やアルバイト先の研修で学んだビジネスマナーを中心に解答
しており、本試験問題によって、高得点だったり不合格点だったりと
得点が安定しない方。
→ 解決方法:過去問題をやり、「出題者(達)の常識」を理解する。
詳しくは、また別のページにて。これが最短の攻略法なのです。
<知識を問う> 「暗記型の学習」の方法
暗記すべき内容は、法律・経済・経営・外来語など、広範にわたっています。
簡単には身につかないものの、過去問題を一通りやってみれば、どのような知識が
必要(どんなコトバが出題されやすい)かが見えてきます。
一通り解き終わったら、テキストに掲載されているコトバを暗記しましょう。
暗記は、絶対に机の前でやってはいけません。
移動中、食事中、休憩中、トイレ中など、限られた短い時間で実施します。
たとえば、バスに乗っている15分間で、15個暗記することを目標としたら
バスを降りる時に、メモ帳へ書き付けてみます。
どうしても、どうしても思い出せないものだけは、テキストを確認しましょう。
また、覚えられなかったコトバは、もう一度シャワー前や、
寝る前に覚えてしまいます。
ブログネタ:Suica、Pasmo、ICOCA、SUGOCAなど使って改札で「ピンポーン」の経験ある? 参加中しょっちゅうです
がびーん
