悲しいこ とに、僕の唯一尊敬している会社の先輩が次なるステップへ。
会社を辞めることになった・・・。
最近映画で「ブラック会社に勤めてるんだが、俺はもう限界かもしれない」を
仕事の関係で観たんだけど、作品の一幕の中で主人公、小池徹平が上司
である田辺が辞めてしまうことにより心が崩壊してしまう様子が描かれている。
その気持ちがとてもよくわかる気がした。
会社でその人がいなくなったら、パワーバランスが確実に崩れる。
僕はその守ってくれる人がいなくなったらどうなってしまうのだろう。
僕は数日前、その先輩に呼び出された。
そして、会社を辞めることを告げられた。
「大人になったら自分を育てるのは自分」
そんな言葉に触発されて、また、先輩の生きざまを見て、
僕は
「日経MJ」を購読し始めた。
これも小さな一歩。そして大きな足跡となる。
日経MJは企業の新商品や新たな動きにフォーカスした内容となっている。
先輩は「勉強と時代を読む力が必要」と繰り返し伝えてくれた。
そんな目を育てるために日経MJは僕にとって良い糧となるだろう。
次は英語を始めようと思う。
