例年より早い🌸桜の開花❗️
さまざまな自粛ムードの中
先ずは《ブログで花見》といきましょう!
さて、毎日報道されている
🦠『新型コロナウイルスの感染拡大!』
その実態は私が言うまでもありません。
この全世界的な難は
私達に
『何を学ばせようとしているのか!』
私達は
『何を学び、何を行動していくのか!』
とても大事なテーマだと思っています。
3/28(土)・29(日)の首都圏に於いて
不要不急な外出の自粛が要請されています。
一方で、感染者の少ない圏外の観光地に
首都圏から人が流れて来ている実態!
感染防止品、生活必需品を買い占める人々。
未だ私達が経験のない事態に対しての施策に
批判だけをする人々。
他国を非難する政治家達。
我が政権を守ろうとする各国首脳。
etc…
この重大な局面にあって
私は『何か違うでしょ!』
と言いたい気持ちです。
上手く言えないけど
『いい加減人類は気付こうよ!』
人類にとって、本当に大切なものってなんなの?
そんな思いの毎日です。
そんな中、友人からある記事が送られて来ました。
麻布大学 鈴木 潤 名誉教授の寄稿です。
『私の思う事は正にこれ!』
痛烈にそう思ったので紹介します。
鈴木名誉教授は言います。
『人類の歴史は感染症との戦い』として
天然痘、コレラ、ペスト、スペイン風邪、SARS等
過去の感染症を上げ
発生する背景には
『戦争』や『人心の荒廃』
を指摘しています。
そして感染症を通して
『共助や利他の心が脈打つ社会の構築』
を訴えられています。
更に
『祈りと励ましが免疫力を高める』として
人との関わり方や、人のためになる生き方と行動こそが、感染症に負けない人間と社会の構築に繋がる!と。
もう一度私は叫びたい!
『人類よ、いい加減気付こうよ!』
そして今は先ず
・ウイルスを体内に入れない手洗いなどの防御
・免疫力を高める食事、運動、睡眠
・そして皆で助け合う心!
1人ではなく、皆でこの難敵に打ち勝って行きましょう!
(琥太郎™️)