2020全国高校総体・インターハイ
『 中  止 』
決定してしまいました。


高校3年生最後の夏は…
対戦相手ケガでは無く
ましてや 自らに でも無く

新型コロナに負けてしまった。

無念・心残りであり 茫然自失
悔しくて自暴自棄にもなりかねない
筆舌に尽くし難い結果となってしまいました。



しかし一方で 私見ですが
あくまでも今後の状態によりますが
全国総体が無くなったことにより
各都道府県総体を各地域の判断で、実情を踏まえた上で可能な限り後ろへずらして行えないか?
検討してみる事は選択肢の1つとも思えます。


そして我々は
このコロナ禍(か)から
『なぜ感染症が起こるのか?』
『そこから何を学び、何を行動するのか!』
大人は、それを多感な高校生に伝えていく使命があると、私は思います!

注)「禍(か)」は「わざわい」とも読み、新型コロナが招いた危機的、災厄的な状況をさします。


星高校3年生へ!
君たちは全員『人生の勝利者』の権利を持つ!
自暴自棄な行動からは何も生まれません。
今回の感染症拡大から学ぶ事は、非常に沢山あります。
君たちこそが
『人類と社会を変えるパイオニア』です!

人間力をつけて、次世代のリーダーとして頑張って欲しい。

私の思いは
   (3/28の投稿)

(琥太郎™️)



新型コロナウィルスの感染拡大が止まらない❗️
この現状の中、各地の高校総体・インターハイ県大会の開催中止が相次いでいます。

全国高体連は、全国大会の開催可否を4/26(日)に決定するとの事です。

以下、朝日新聞DIGITALの記事です。

星朝日新聞DIGITALより(4/18.土 配信)
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、8月に開催予定の全国高校総合体育大会の夏季大会について、全国高校体育連盟が26日に電話会議による臨時理事会を開いて大会開催の可否を判断することが17日、わかった。

今年の大会は21府県にまたがる分散開催で、30競技で約4万人の選手、役員が参加。60万人以上の観客が見込まれる。同連盟の関係者からは、参加者と観客の健康と安全に責任を持つのは困難という声が上がっており、中止が決まれば、全国高校総体が始まった1963年以来、初めてになる。



※各県大会の中止が続く中、全国大会の開催可否の決定を待ちたいと思います。

(琥太郎™️)




感染拡大が止まらない新型コロナウィルス!
昨夜(4/16.木)、遂に緊急事態宣言が全国へ発令❗️

“敵”と“先”が見えない戦いは、長期戦(終わりの無い戦い)を覚悟しないといけないでしょう!

インハイはどうなる?
多くの方々が心配される中、4/15(水)付け
長野県高体連から『お知らせ』が発表になりました。
合わせて新聞・ニュース等でも報道されているので、皆さんもご存知かと思います。

星長野県高体連からのお知らせ(4/15付)

※5月中旬での開催可否の決定となり、結論は1ヶ月ほど先になりました。
(当初の地区総体の予定は、各地区多少異なりますが5/10(日)・5/14(木)〜19(火)の開催になっていました。)

インハイが最後になる高校や3年生の為に、なんとか開催が出来ないか?
そんな葛藤が汲み取れてきます。


新型コロナとの戦いは、全人類が1つになり挑まない限り勝利はありません。
皆さんの不屈なる心を合わせ、感染抑制のため戦って行きましょう❗️

(琥太郎™️)