
令和7年度
第104回
全国高校サッカー選手権大会
=長野県大会=
《決勝戦・プレビュー》
◆決勝戦・両チームの成績、対戦カードの戦績、過去の結果などをもとにプレビューします。
★決 勝 戦(11/8(土) 13:30KO)★
■長野Uスタジアム
東京都市大塩尻 vs 上 田 西
◆東京都市大塩尻・(第1シード)
・'24 新人:第4位/(中信1位)
・高校総体:優勝/(中信:シード①)
・リーグ戦:県1部2位→9勝3敗2分 得失差+16
*北信越プレーオフ進出
・選手権戦績:
3回戦・12-0 上田千曲
4回戦・6-1 伊 那 北
準々決勝・2-0 松商学園
準決勝・2-1 市立長野
→22得点2失点
◆上 田 西・(第6シード)
・ '24 新人:優勝/(東信1位)
・高校総体:ベスト16/(東信:シード①)
・リーグ戦:県1部6位→5勝9敗0分 得失差−6
・選手権戦績:
3回戦・3-2 長野俊英
4回戦・5-1 上 田 東
準々決勝・2-1 松本国際
準決勝・4-2 松本第一
→14得点6失点
■ 2025選手権決勝は、『高校総体覇者』の東京都市大塩尻と、『新人戦(2024)覇者』の上田西。この年代の両雄対決となりました。
優勝した方が『二冠』を達成する構図。加えて上田西は昨年に続き「連覇」になります。一方の東京都市大塩尻は勝てば「7年ぶり」になります。
両校の《選手権・決勝》での対戦は過去2回。2014年(H26年)第93回大会と2018年(H30年)第97回大会で、その2回とも東京都市大塩尻が勝利し全国大会へ出場しています。
東京都市大塩尻は、その2018年97回大会以来優勝がなく、奇しくも同一カードとなった今大会の決勝でも上田西を破って7年ぶりの全国出場を掴み取れるのか。
一方の上田西は、昨年に続き連覇を果たし《ミツバチ軍団》の名を再び全国に轟かせたいところ。
両校、この年代での公式の戦いは全部で3試合。
'24新人戦(この年代の新人戦)の準決勝と、リーグ戦県1部での2試合になります。
新人戦は2-2のまま延長でも決着が着かず、PK戦を5-3とした上田西が勝利し勢いそのまま優勝しています。
リーグ戦では逆に東京都市大塩尻が第2節を2-1、9節も3-0と連勝しています。
東京都市大塩尻は中盤からのディフェンスが非常に組織されていて守りが固い。セットプレーやミドル・ロングシュートを武器に、派手さは無くも安定感があり堅実に勝利をもぎ取る印象。
上田西は苦しい試合を粘り強く戦い、一戦一戦 力をつけ勢いを増しています。守備からの一閃カウンターで素早く裏を突いていくのが特徴。
お互い守備でリズムを作り得意のパターンで相手を仕留めていけるのか注目したい。
セットプレーと安定感の東京都市大塩尻か⁉︎
カウンターと勢いの上田西か⁉︎
決勝は11/8(土)長野Uスタジアムで13:30キックオフ!
(琥太郎™️)
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