◆本日(6/7.土)、決勝進出の2校が決定しました。
第1試合は東京都市大塩尻が、ここまで危なげなく勝ち上がって来た松本国際をPK戦の末振り切り、2大会連続の決勝進出を果たしました。
第2試合では初のベスト4で勢いに乗る長野吉田が、終盤の東海大諏訪の猛攻を凌ぎ切り、初の決勝へと駒を進めました。
2試合を観戦し、改めて『高校サッカーの感動』を全身で感じさせて頂きました。
明日(6/8.日)、長野県高校総体は決勝戦を迎え、長野県代表が決まります!
決戦を前に、データをもとに『決勝プレビュー』を掲載致します。
★決 勝 戦 (13:30)★
東京都市大塩尻 vs 長野吉田
◆東京都市大塩尻(2大会連続の決勝)
・ '24 新人:第4位(中信1位)
・リーグ戦:県1部3位→4勝1敗2分 得失差+11
(第7節終了時点)
・高校総体戦績:
準決勝・0-0(PK4-3) 松本国際
準々決勝・1-1(PK4-3) 松商学園
2回戦・4-1 伊那北
1回戦・10-0 大町岳陽
◇地区大会
免除(県総体へシード)
◆長野吉田(初の決勝)
・ '24 新人:ベスト8(北信1位)
・リーグ戦:県2部(A)1位→6勝0敗1分 得失差+20
(第7節終了時点)
・高校総体戦績:
準決勝・2-1 東海大諏訪
準々決勝・1-0 長野日大
2回戦・2-1 上田西
1回戦・3-2 松本深志
◇地区大会(北信ポット③)
ブロック決勝・1-2 長野俊英
ブロック準決勝・2-0 長野工業
(シードにより準決勝からの登場)
■2025長野県高校総体の決勝は、フレッシュなカードとなりました。
リーグ戦のカテゴリーも違う両チーム、この年代の公式戦マッチアップは無く、文字通り初顔合わせとなります。
両チームのデータをもとにした決勝プレビュー!
とは申しましたが…
データは上に記載の通りで、ご覧頂けるものとして…
ここでは角度を全く変えて『琥太郎オリジナルプレビュー』を❗️
『サッカーの神は細部に宿る』とは、元日本代表監督の岡田武史氏の言葉です。
深く納得する言葉です。
実力が拮抗するチーム同士の戦いにあっては、ピッチ以外で勝敗に影響を及ぼす事があるように思います。
この事も、速報コラム⑥に記載しています。
私は、試合以外のところを良く観察します。
選手の荷物の置き方、選手のサッカーへの向き合い方、選手たちの挨拶、チームの結束力、応援席の一体感、etc…
決勝へ駒を進めた2校に、本日共通していた事があるように私は思いました。
それは、バックスタンドでの『部員と保護者とチームに関わる全ての皆さまの一糸乱れぬ応援!』でした。
とにかく皆さん仲が良く、サッカーを楽しんでいる様子が伝わって来ました。
『応援は、12番目の選手!』とは、本当によく言ったものだな!と。
試合の潮目や運は、どこで変わるか分かりません。
明日も様々な角度から観戦したいと思います。
最後に、明日の試合の展望を❗️
決して守備のチームではないものの、東京都市大塩尻は安定した守備と、接戦を勝ち上がってきた勢いと運を味方に連覇を目指す!
一方、県1部の3チームを撃破した長野吉田の力は、フロックではない事が証明され、昇り竜の勢いの如く東京都市大塩尻の守備を崩し初優勝を掴みたいところ。
注目の一戦は、明日(6/8.日)13:30キックオフ❗️
(琥太郎™️)
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