令和5年度
第102回
全国高校サッカー選手権大会
=長野県大会=
《準決勝・プレビュー》
◆準決勝・各チームの成績、対戦カード別の戦績などをもとにプレビューしました。
★準決勝・第1試合(11:00)★
松商学園 vs 東京都市大塩尻
◆松商学園
・ '22 新人:4位(中信3位)
・高校総体:優勝(中信2位)
・リーグ戦:県1部5位→5勝5敗4分 得失差−4
・選手権戦績:
3回戦・5-1 須坂創成
4回戦・3-1 松本県ケ丘
準々決勝・6-0 松本第一
◆東京都市大塩尻
・ '22 新人:優勝(中信2位)
・高校総体:ベスト8(中信3位)
・リーグ戦:県1部2位→9勝2敗3分 得失差+16
・選手権戦績:
3回戦・6-0 飯 田
4回戦・9-0 上 田 東
準々決勝・2-1 上 田 西
■'22新人戦覇者の東京都市大塩尻と、高校総体覇者の松商学園の各大会覇者同士の興味深い一戦。
両校この年代の公式戦の対戦は5試合。
成績は、東京都市大塩尻の3勝(※)1敗1分。
(※3勝のうち1試合はPK戦による勝利)
東京都市大塩尻はリーグ戦2位とはいえ、優勝の長野パルセイロとは勝点30で並び、得失点差でリーグ2位に甘んじたが、実力的に安定している印象を受ける。
一方の松商学園は、高校総体の覇者!
総体では、東京都市大塩尻を破って波に乗る上田西を、準決勝でPK戦の末に退け勢いそのまま総体を制している。
勢いに乗ると力強さを発揮する松商学園と、安定した実力に攻撃力の厚みを増した東京都市大塩尻。
決勝へ駒を進めるのはどちらか?
松商学園が勝てば2年連続の決勝。東京都市大塩尻は5年ぶりの決勝進出を懸けての一戦となる。
中信勢同士の一戦、軍配はどちらに上がるのか⁉︎
★準決勝・第2試合(13:30)★
松本国際 vs 市立長野
◆松本国際
・ '22 新人:3位(中信1位)
・高校総体:3位(中信1位)
・リーグ戦:北信越2部4位→7勝6敗1分 得失差+11
・選手権戦績:
4回戦・10 -0 伊 那 北
準々決勝・4-0 長野日大
◆市立長野
・ '22 新人:準優勝(北信1位)
・高校総体:準優勝(北信1位)
・リーグ戦:県1部4位→5勝3敗6分 得失差−1
・選手権戦績:
3回戦・8-0 長野高専
4回戦・8- 0赤 穂
準々決勝・3-0 東海大諏訪
■令和に入り3回(11/3.訂正)の優勝を誇り、北信越リーグを戦う強豪・松本国際と、令和3年度の優勝校・市立長野の実力校同士の一戦。
選手権では、令和になっての優勝はこの2校しかなく、注目の準決勝の一戦となる。
ここ4年で3回の選手権制覇と、圧倒的な強さの松本国際だか、意外にもこの年代は市立長野には勝てていない。
両校の今シーズンの公式戦での戦いは2回。
その2戦は、新人戦準決勝、高校総体準決勝と、いずれも今回と同じ準決勝で対戦し、2戦とも(※)市立長野が勝利し決勝へ進んでいる。
(※2戦のうち1戦は、総体準決勝で市立長野のPK勝ち)
両校の今シーズンの成績を見ても分かる通り、ここまでは市立長野に軍配が上がっている。
しかし、北信越の猛者と渡り合いながら破壊力をつけてきている松本国際。選手権でリベンジを懸ける。
対する市立長野は、リーグ戦の得失点差は−1ながらも5勝3敗6分と、粘り強く戦い負けないサッカーの上に攻撃力をつけて来ている。
松本国際が勝てば2年連続での決勝。市立長野は2年ぶりの決勝進出となる。
『令和の雄』同士の一戦から目が離せない!
(琥太郎™️)
《 2023シーズン 琥太郎パートナー 》
★降幡自動車株式会社
★レアルスポーツ
★柏木手技堂 (株式会社 柏木)
★穂苅整形外科リウマチクリニック
