時代と共に様々な物が大きく変化します。

変化に対応する力❗️
益々その対応力が強く求められる時代になっている。
そう実感します。


高校サッカーを取り巻く環境も、毎年大きく変わっています。

『第98回全国高校サッカー選手権大会』
大会は静岡学園が0-2の劣勢を跳ね返す大逆転で高校年代王者の青森山田を破り優勝を飾りました。

高校サッカーは年々ハイレベルに進化し、観ている私達を感動させてくれます。

そして、試合内容もさることながら…
SNS等での《試合中継》《試合速報》も激変しています❗️

日本テレビは、公式HPLIVE配信フルマッチのVODが随時配信されていました。

各県の代表が出場する全国大会ならではですね!
1・2回戦の全試合のLIVE配信には
『日テレやるなぁ❗️』と。

更には準決勝!
日テレキー局に、全国民放地上波にて午後の時間帯をブチ抜きで準決勝2試合が生中継(LIVE)されました❗️
今まで、準決勝のこんな中継あったかな?
(私の記憶違いだったらすみません)

その他外部サイトでもLIVE配信されていたり…

速報を流す外部サイトも数多く登場していたり…

Twitterでも試合経過、得点情報がリアルタイムでアップされていたり…


高校サッカーを取り巻く環境は、目まぐるしく進化を遂げています。


全国大会では需要と供給のバランスが取れて来ました❗️

この波は、全国大会に留まらず地方大会へも波及して行かないといけないだろうし、そうあるべきだと私は強く思います。


そう思う中で特筆すべきは、その情報提供の殆どは『民間』が行っている!と言う事。

各地方の試合速報を見ても、やはり『民間』が行っている現状が見えて来ます。

私のもとへ各方面の方からDMを頂く事があります。
『長野県も琥太郎さんの様な方が頑張っているんですね!』と。

我が『長野県高校サッカー試合速報』全国屈指の速報体制を誇る!と言っても良いでしょう。

ここに携わる皆さんも、その自負のもと今後もご協力をお願い致します。



しかし…
LIVE配信や試合速報の全てが『民間』と言うわけでもありません。

・高円宮杯JFA U-18プレミアプリンスリーグは、日本サッカー協会HP上で速報が行われています。
これは、各試合会場で担当チームがHPへ結果を随時アップしています。

インターハイでは全国高体連公式インターハイ応援サイト・インハイTVと民間企業の連携によりLIVE配信されています。

※『サッカー協会・高体連』と『民間』とのタイアップ・連携!
ここにこそ進むべき方向性がある!
私は強くそう思っています。


 上差し                       上差し
これらの中でも触れましたが
本来は協会や高体連が、速やかに情報公開(試合結果)をするべき!
その様な『不満』や『怒り』から始まった速報です。

しかし、異議を唱えて睨んでいても それは意味のない事です。
お互いが連携し双方にメリットが生まれる事が理想だと思って来ました。


そのためには
『十分な速報の実績を積む事!』
『琥太郎のネームバリューを広める事!』
そんな、ここまでの4年間だったとも言えるでしょう。

実績とネームバリューをもとに
さぁ!
いよいよ新たな挑戦!
昨年、選手権長野県大会の終盤より私は行動に出ました❗️

…この続きは、次回《Vol.6》新たな挑戦!
この中で綴ります。

そして私の速報への思いは、今後の展望!にて完結して行きます!

どうぞ、お楽しみ❗️


※次回投稿は…1/31(金)夜の予定!
【 速報への思い《Vol.6》新たな挑戦 】
何事も挑戦あるのみ!ですね。

以降の投稿予定
《Vol.7》今後の展望・・・2/7(金)
《エピローグ》             ・・・2/14(金)

(琥太郎™️)