寝る予定が。
本に夢中になりすぎた。
砂糖菓子の弾丸は打ち抜けない、読み終わった◎
久しぶりに活字を読んだなぁ...
この勢いで未読の活字ちゃんたちを休み中に読もうかしらん。
内容はと言うと。
...おだやかに、静かに、壮絶。
そして、
これはノンフィクションなんじゃなかろうかと本気で思うくらいリアル。
社会問題、山積み。
だけど阿部は桜庭一樹の文章、好き。
夢は見せてくれないけど、
哀しくて切ないんだけど、
最後に彩られる美しさがたまらない。
でも少女七竈と七人の可愛そうな大人の方がやっぱり好き。
初々しくて、隠しきれない秘密、そしてセンセーショナル◎