あとに続け | ××× in Alice Syndrome

あとに続け

桜庭一樹の本を相変わらず読んでおります。
青年のための読書倶楽部。
ようやく半分弱。
此処まで来てもいまいちタイトルの真意が読めません。

良家の子女なぞが通う女学園の百年史を追うようなのですが、
やっと現代に追いつきました。
次章の舞台は2009年◎

素敵な文章を読んでいると自分も書き連ねたくはなるのですが。
あらゆる意味合いで余裕のない生活をしているので、
中々続けられない哀しい現実。

形にしたいものは昔から沢山あるのになぁ◎