甲斐の山々がおしえてくれたこと

 

よく2位は影が薄いから1位を目指せとの
教訓の事例として

1位の富士山は皆知ってるが、

2位の北岳はあまり知られていないから

と、まことしやかに語られているが

ホントにそうだろうか?

 

富士山 3776メートル

(身延線の車窓から)

 

北岳 3193メートル

(甲府南インターを降りた辺りから)

 

もし、富士山が2位だったら

2位は目立たないから1位を目指せ

との教訓は果たして生まれただろうか。

(武田神社前のミュージアムから)

 

さて、あなたは、

富士山の写真を撮るとき、

日本一高さだからという理由だけで

シャッターを押していますか。

そうではないでしょう。

(甲府舞鶴城より)


浅間神社、木花咲耶姫

古くからの信仰の対象で

成層火山で裾野を長く引く美しい稜線

(東海道新幹線の車窓から)


山々から頭が見えると、ハッとして

グッと来てついシャッターを押してしまう。

(夕暮れ時の身延線から)

山を評価する手段は高さだけではない。

 

中央道から甲府方面に向かうと
正面に北岳が見える。

パッと見、どれが北岳なのか
山好きでもなければ分からないだろう。
 
その点、遠くから見ても、瞬時に識別できる
富士山のわかりやすさは段違いである。

(埼玉県富士見市大井町イオン屋上より)

(埼玉県所沢市エミテラスより)

 

よって、

北岳があまり知られていないのは

標高が2位だからというのは、

説得力に欠ける。

 

それが証拠に、例えば

八ヶ岳の高さが何位なのか

気にしている人はどれほどいるだろうか?

八ヶ岳は、甲府盆地から見ると
堂々たる風格で裾野もきれいだ。

稜線を上に伸ばして見れば、
噴火前(富士山に頭を殴られる前)は、
おそらく、日本一の高さだったのだろう。
 

同じく甲府盆地から見えても

八ヶ岳の隣の茅ヶ岳(写真右)は
あまり知られていない。

子供の頃は八ヶ岳パンテスコープで

スケートを楽しんだ。

スケートと言えば、八ヶ岳だった。

富士山と喧嘩して殴られたから
八つに割れたとの昔話も何度も聞いた。


このように、さまざまな理由があるから

人の記憶に残っているわけで

ほとんどの人は、

八ヶ岳の高さの順位など

気にもしていないだろう。

(実際は八ヶ岳の中で

一番高い赤岳は2899mで4位)

 

山それぞれに

いろいろな特徴(強み)があり

それが際立っているから、

多くの人に覚えられているのであり、

山の高さはその強みのほんの一つ過ぎない。

高さだけで勝負する必要はない。

 

人の評価もしかり

 

ドラッカーは

何によって覚えられたいかを

常に自身にに問えと教えてくれたが

 

自身の強みに根差したものでなければ

覚えられることはないだろう。

 

高さが強みの山、美しさが強みの山

親しみやすさが強みの山、

山々もそれら元々備わっている強みを

活かして、覚えられる存在となっている。


英語でドラッカーを学ぶ会で
お世話になった小林薫先生は

ドラッカー来日の際の通訳で幾度となく

直接薫陶を受けている。その先生が

著作や講演で、幾度も強調されていた

ドラッカー思想の要諦が

Build on your own strength!

強みの上に己を築け‼️だった。


強みは自分ではわかりにくい

周りがあなたをどう評価しているか
どんなフィードバックをくれるか
そこに強みが潜んでいるとのこと。

 

あなたの強みはなんですか?

年末年始、山梨県

源泉掛け流し みたまの湯に連チャン

両日とも駐車場はほぼいっぱいだった。

大晦日、夕暮れの八ヶ岳

甲府盆地の夜景




元旦 午後、山々の稜線が美しい

北は、八ヶ岳、茅ヶ岳、

昇仙峡、瑞牆山

西には北岳、観音岳、地蔵岳、甘利山

猫走る 霜月

山々の稜線は美しいが、

温泉水は茶色がかっていて

身体の稜線がよく見えないのが難(笑)


休憩どころも 素晴らしい眺望

市川三郷町は花火の産地としても有名で

神明の花は、

日本三大花火大会のひとつに数えられているほど


また、この地区は土地が肥えていて

ご近所の農家さんから持ち込まれた

野菜や果物の販売、別会計現金のみもある。

200円で5、6個入った小さなみかんが

甘くてあまりに美味しく、

翌日買い占めようとしたが

搬入されていなかった😅


ケロリンの洗面器も販売



アニメのキャラクターグッズいろいろ

キャラクター解説

山梨の紹介



ゆるキャン△で有名になって

聖地巡礼でたくさんの人が訪れたことが

4年連続、絶景部門1位の原動力だろう。


玄関にも4年連続の文字が踊る


入浴料は850円で

1年以内に5回来ると1回無料だったが、

スタンプカードがリニューアルして

今は7回行かないと無料にならない。

年に何度も来られないので、

3回でゲットのタオルが貯まりそうだ。


甲府盆地の夜景を見慣れている地元民には

850円の入浴料はお高目だが、

露天風呂では、「ホントきれい」

「来てよかった」などの感嘆の声が

聞こえ、いまひとたび景色を見直して

来てよかったと心の中でつぶやいてみる。


この辺りは富士山頂からの距離は

ちょうど箱根と同じくらいなのだが

山に囲まれていで近すぎるため

富士山は見えない。


富士山が見たいなら

ちょうど盆地の反対側に

こちらもゆるキャンで有名になった

「ほったらかし温泉」がある。

昨年2025年2月16日昼過ぎに

バスツアーで訪問した。

13:47到着

文字通りほったらかされてる感じ

トタンの壁

入浴料はみたまの湯より高い♨️


トタン風硬質プラ屋根と

鉄パイプの手すり

あっちかこっちか、どちらか一方を選ぶ

広々とした「あっち」を選んでみた


脱衣所はバラックのようだったが

洗い場はちゃんとある。


休憩どころは手作り感満載

平日昼間だったせいか

湯船以外は人は少な目


美味しい地下水も飲めるが

蛇口からしてほったらかされている😆


お風呂からは富士山がきれいに見えたが、

スマホは当然ながら持ち込めないので

近くの笛吹川フルーツ公園からの景色。

お風呂からも大体こんな感じである。

新日本三大夜景とあるが

せっかく富士山が見えるのだから

夜より昼が良いのでは?


公園近くの富士屋ホテル






ほったらかしの割に入浴料900円と高めだが

日本人は富士山が好きだから、

ほったらかされても

廃れることはないだろう。

令和8年西暦2026年皇紀2686年
明けましておめでとうございます。

今年も実家近くの弓削神社で初詣

 

手水者や水面を走る陽の光

みゆきさんの「体温」ではありませんが

生きてるだけでも奇跡な

こんなに危ない世の中で今年も無事に

新年のご挨拶ができることに感謝です。

拝殿の奥にちゃんと本殿もありました。

 

由来書

 

末社にもお参り

 

参拝を終えて、少し早め、

15時ごろ絶景で有名な「みたまの湯」の

駐車場に着くと

15:13 見たことない雲が西の空に、

 

 

 

この後、露天風呂に浸かって八ヶ岳方面を

眺めていたところ、若いお母さんの

「彩雲が見えるよ」との言葉にふり仰ぐと

先程の雲の切れ端が虹色に輝いていました。

 

残念ながらお風呂にスマホは持ち込めないため

上がって16:22にスマホを空に向けました。

西に沈んでしまった陽の光は、

超波長の赤系のみになっており

彩雲は撮影できませんでしたが、

雲の形が面白すぎる。

始祖鳥?


錫杖を持つ腕?

飛行機雲が夕日の光線のようにも…

みたまの湯を後にして、

16:30 帰りの車窓から

走る金色のきつね?のような雲

刻々と変わる躍動する雲

 

 

 

ツチノコが空へ飛び去り

16:33  きつね改めカモノハシ?

16:34  ふさふさの雲とその下に龍の巣?

ウサギの耳?

 

16:41 なぜか放射状の飛行機雲

 

繭玉のような雲

クロアゲハ蝶?

 

 

16:45  反対側、東の空には月

 

立ち昇るスクリュー雲

また、振り返って西の空
振袖の両手を広げる黒帯の人

はたまた寝ころんだクマにとびかかる犬?

クマの鼻先にとびかかる子供

大空スペクタクル(笑)

16:45 墨で暈したような雲

 

お化けちょうちん?

 

背鰭つきペイズリー模様?

 

刻々と変わる形
元旦からおもしろいものを見せていただきました。

 

おまけは、九星気学でみた今年の動きです。

三碧木星が中宮に入る2026年は、社会は

スピード・発展・改革・情報 に動きそうです。

 

🌐 社会のキーワード

• 技術革新が一気に進む

• 若者文化が主導権を握る

• 新しい価値観が急速に広がる

• SNS・情報発信が社会を動かす

• 音・電気・通信のトラブルが増える

• 政治・経済の「急展開」

 

三碧は「雷」「電気」「音」「スピード」の

象意があるため、

社会は 急な変化・突然のニュース が

多くなりやすい。

 

🔥 2026年に起こりやすい象意(予兆)

 

⚡ 1. 電気・通信・AIの急発展

三碧は「電気・技術」。

AI・通信・エネルギー分野で

大きな変化が起こりやすい。

 

🌩 2. 突発的な事件・ニュース

雷の象意から、

「突然」「予想外」「急展開」が

社会に多くなる。

 

🎤 3. 言葉・発言が社会を動かす

政治家・著名人の発言が炎上したり、

言葉が社会の空気を変える年。

 

🌱 4. 新しい文化・音楽・若者の台頭

三碧は「若さ・音」。

新しい音楽・文化・ムーブメントが生まれやすい。

 

🏗 5. 建設・木材・自然に関する動き

木の象意から、

都市開発・自然保護・森林問題が注目される。

 

いろいろなものが急展開しそうですが、

良き方向に変わるか否かは

我々一人ひとりの意識次第

日本は、終わりに向かってますが、

最後まで、きっちりともって

ともに走り〝継ぎ〟たいものですね。

再生の芽吹きを信じて‼️


おまけは
みゆきさんの新年のご挨拶

あけましておめでとうございます 今年も 素敵なことを たくさん みつけましょうね 2026年 中島みゆき

タワーレコード新宿店にて 

『THE FILM of Nakajima Miyuki II』

『Singles 2000』リマスターCDの

リリース記念特別展(12/16〜1/12)

12/25クリスマスの仕事帰りに寄ってきました。

9階上りエスカレーターの先に展示

 

「恩知らず」ミュージック・ビデオで

みゆきさんが実際に使用した

アコースティック・ギター

横から


サウンドホール

YAMAHA  AC3M

AC  なめらかな中高音域が出やすい形

3  庶民的なモデル

M マホガニー材


出力ジャック


展示右下は「恩知らず」のみゆきさん

 

今回の販売品展示ブース

 

 

タワレコさん渾身のポップ


折角なので全文↓

 

本当、待望でした!ミュージック・ビデオ集としては実に21年ぶり『THE FILM of Nakajima Miyuki』(2000)、歌姫LIVE in L.A』(2004)に続く第3弾と位置付けられるこの作品には、2007年~2023年に発表されたシングル7作品のミュージック・ビデオが収録されています。【特典映像】も必見です!
 

バックに「銀の龍の背に乗って」が流れる映画「Dr.コトー診療所」予告編、「一期一会」がフルで流れる映画『シサム』特別予告、「慕情」が主題歌のドラマ『やすらぎの郷』主題歌タイトルバック(ノン・クレジットver.)を収めました!2000年に出たDVD『THE FILM of Nakajima Miyuki』では1980年代後半から90年代のミュージックビデオをまとめて観ることができますが、この『Ⅱ』は、いわば2000年代に制作された現在までのミュージックビデオを収録。7作品とも非常に工夫が凝らされており、みゆきさんがどのような形で映像に登場するのか、とても楽しみでした!
M4「恩知らず」ではヘリ空撮で撮られたビル屋上でのセッション。アコースティック・ギターを弾く表情豊かなみゆきさんを観ることができます(このアコースティック・ギターを期間限定で特別展示いたしますので、ぜひご覧ください!!)。薄暮の空の美しさ、夜空に映えるみゆきさんの姿は必見!!
M6「愛だけを残せ」では、「夜会」のひと幕を思わせるような設定で、ショートムービーのように見入ることができます!
M3「麦の唄」では、紅白歌合戦での歌唱映像を挿みながら流れる、雰囲気豊かな影絵芝居がとても素敵でした!
M7「一期一会」で印象的な紅赤の衣装は、そのお写真を展開のメインビジュアルとして使わせていただきました!
M2「俱に」では『世界が違って見える日』につながっていく世界観と思えてハッとさせられます。いつでも繰りし視られるのがうれしくてたまりません!!

 

 

 中島みゆきのシングルコレクション・シリーズ『Singles2000』がリリースされたのは2002年4月17日でした。

1994年~2000年に発表された7枚のシングル、全14曲を収録。今なお多くのかたに支持をいただき、2019年にはミリオンセラーを達成しています。そして発表から23年、ついにリマスターが実現!!さらに高品質素材の「Blu-Spec CD2」に変更され、従来聴き親しんだ「2002年盤」とは、音質が驚くほど大きく一新されました。

『simgles 2000』は、ぜひこの「2025年リマスター・BLu-SPE CD2-盤」で愛蔵、愛聴してほしいです!!

『Singles2000 3CD(2024年リマスター・Blu-spec CD2)と同様みゆきさんの音楽プロデューサー瀬尾一三が監修、LAの巨匠エンジニア、スティーブンマーカッセンがリマスタリング。昔のエナジーが格段にアップし、みゆきさんの声の像が明解に浮かび上がって、まるで眼の前でみゆきさんが歌っているような気さえするほど!声の質感の変化、みゆきさんならではの声色のチェンジや、フレージングもより繊細に受け取ることができます。バンドサウンドの音のエッジもよりクリアになり、音離れもよく、『Singles 2000』をCDで聴く愉しみがこの「2025年リマスターBlu-spee CD2盤」で極まった感がします!!

『Singles2000』、この一枚はひと言でいうと、「泣けるアルバム」…!!

収録順序はこのシリーズではリリースの新しい作品から過去へとさかのほっていくスタイルをとっています。その約束ごとに沿った結果、並んだトラックリストはまさに圧巻でした!

①「地上の星」③「ヘッドライト・テールライト」という、とてつもないパワーをもった楽曲が冒頭に、⑤「命の別名」⑥「糸」という、きわめて特別な、というほかない名曲を中盤に置き、⑪「旅人のうた」⑬「空と君のあいだに」という、これも連絡がミリオンセラーとなった名曲中の名曲、そして最後に⑭「ファイト!」(当時CMで使用され、アルバム『予感』(名盤です…!)からシングルカット「空と君のあいだに」と両A面)いう、大急ぎでみただけも、とびきりの代表曲が集まっているわけですが、そのどれもが胸に迫り、心にせつせつと響く、本当いつもそこにいて欲しい大切な「うた」たち。たんなるアーカイブ的な役割をはるかに超えて、聴き手を心の底から、胸の深い内から、ふるわせてくれる一枚だとあらためて実感しました。もちろん、

③「瞬きもせず」⑦「愛情物語」⑨「たかが愛」など、いつでもあらためて聴き入りたい作品たちも含めて、ぜひお手元、お近くにおいて欲しいと願わずにはいられません!

その時々、時代のきびしさがさまざま強まっていくなか、この時期に出されたみゆきさんの新しい作品、求められて戻ってきてくれた作品、どの「うたにもやさしさ、そしてせつるさが、ぬくもりのように仕舞われています。さすらい、傷つき、失われ..。痛切なことどもを癒していく、時には悪気をもって·。中島みゆきの「うた」がこれまでもあの時も必要でしたし、それはこれからも変わることはありません。新しく還ってきてくれたこの『Singles2000』も加えて、これからの旅の道行きに携えていきましよう。中島みゆきの「うた」に初めて出会う一枚、あらためて持ち直す一枚として心からおすすめしたいです!!

 

瀬尾さん、田家さんの対談本

ポップ

お二人こ対談とサイン会のお知らせ

 

旧譜のブース

 

オリジナルパネル

「一期一会」は、みゆきさんの深みにハマる

きっかけになった曲

 

タワラブポスター、当たるかな

 

懐かしの「結果オーライ」サイン入りポスター

 

本作品に収録された楽曲にまつわる思い出を

シールにしたため

和紙のメッセージアルバムに貼り付け

 

タワレコ特典表


フリーペーパー






渾身のポップに敬意を表し

新作は全てここで購入。

こちらをいただきました。

 

singles2000は初めて買った

思い出のアルバム。

「地上の星」を年1回の詩吟新年会の

カラオケで毎年歌わせていただいてるので

多少は印税をお支払いしなくてはと

今はなきパルコ地下のレコード店で

求めたものでした。

 

140歳まで生きる気満々のみゆきさんは

そんなに慌てなくてよいわ!と

方針転換し、新しいアルバムも

歌会vol.2も、まだ影も形も見えませんが

期待し過ぎず、ゆるゆると

待ちたいと思います。

 

おまけは、新宿ピカデリーの

年末の風物詩


劇場版LIVEのみゆきさん

 


櫻井画伯から招待券を頂いた

新国立美術館「土日会」


櫻井画伯は、私の大学の先輩からの紹介。

ノーベル賞の大村智先生とも

懇意にされていて、

授賞式にも一緒に行った仲。

画伯の個展会場で大村先生に

お目にかかったこともあった。


ビビットな色使いで


この会は、個性的な絵が多い。

今更上手いだけの絵に

心を動かされることはないが、

ここの絵は違った。

気になる作品をいくつかパチリ


マスキングテープを使っているのか、

境界線がとってもシャープ


落ち着いた色彩












ついでに

お隣の出光アートアワーズも鑑賞











スマホの上は、リアルな巨大イワシ






見学後、天祖神社にご挨拶




鳥居前には、昔ながらの井戸


暖かくて穏やかな気候だった。


ありがとうございました。


楽しそうなケルティッククリスマス
行ってみたいなと思ったものの

12/13防災、12/18食品表示の

講座の準備があり、行けそうもない。

公演の1週間前、まだ席が空いていたので

夫と息子を送り込もうと急きょ2枚購入した。

ギリギリの申し込みだったのでチケットは

当日カウンターで受け取りとなった。なのに

家族中で失念。所要を終えて家に着き、

気づいたのが、16時半!夫も息子ももういいや

というので、慌てて自転車を飛ばして

 

最後の2曲とアンコールにギリギリ間に合った。

流石に物足りなさを感じていたところ、

ロビーでセッションをするという。

 

思い思いの楽器を持った日本人やケルト人?が

わらわらとロビーに集合。17:15ごろ

誰かがさわりを奏で、みながそれに続く!

なんだなんだ!これは

日本のケルトファン大集合ではないか

 

楽しすぎる!

アコーディオンのシャロン・シャノンさん


音楽!文字通り音を楽しむみなさん

 

ポール・フレディさん登場

 

アイリッシュダンス

ビール片手にジョン・ピラツキさん

 

ネイサン・ピラツキさん

魂に響く系のリアムさんの歌声

 

キャラ・バトラーさん

リアムさんの還暦祝い🎉

川島さんからプレゼントされたホイッスル

奏でるリアムさん

 
 
 

 

 

 

 

ケルトのおみやげ



軽食やビールも販売されて、
会場は、お祭り気分!
 

18:15もっと聴いていたかったものの

そろそろ家に帰らねばと

会場を出た後、見納めは、ガラス越しの

ダン・ステイシーさん

 

ダンスっていいな 音楽っていいな

 

プログラム

 

 

 

来年の12月には忘れずに行こうっと
 

ミューズ会報誌 特集ページ

 

 

 

金大偉さんの個展「火と水と風の対話」

 

 

トークショーに時間休をとって

20分遅れで駆けつけた。

 

アーチストはすべからくシャーマンであるべき。

かつて石牟礼道子さんの

ドキュメンタリー映画を作る際に

初め思うような映像が撮れなかった。

その場に何時間もいて、場と一体になった時

一気にいい映像が撮れた。

撮れたというより、撮らされた。

もし、スケジュールが決まっていて

何時まで撮らねばならない状況だったら、

あの映像は撮れなかった。

撮らされる状況になると、

(いわゆるゾーンに入った状態⁈)

仕事は一気に進む。

 

私も、講座のレジュメ作りでも

一気呵成に進む時は、

自分ではないものの存在を感じる。

 

来年、風から火の時代に入る。

浄化の火のエネルギーの喚起が期待される。

 
この狂気に満ちた日本も浄化されるのだろうか。
いや、浄化されなければ満州族の文化のように
滅んでしまうのではないかと危惧する。

 

哲学者で茶人の黒川五郎氏から

金大偉は画家として覚えられる人。

 

トークショーの後の演奏

 

 

ビビットな色使いながら

天空や

大地、水、火の

プリミティブな光の世界

 

その後は有楽町の金の招き猫へ

マイクも金!金まみれのゴージャスな内装に

ウェルカムドリンク付き


テントウ虫のサンバや、
数日前アイリッシュダンスを見た影響で
「サーモンダンス」をひと踊りしてみました。


良き夜をありがとうございました。

11/22

大学時代の同級生と久々のランチをして

帰る途中、新宿西口のイベント会場に

浮世絵が展示されていた。何かと思ったら

土木コレクション展だった。


橋が描かれた浮世絵多数!

これもご縁とあちこちパチリ


橋の今と昔を辿る展示

皇居と馬のお尻と富士山と



























猿がかけたとの言い伝えのある橋


専門家による講演会も行われていて

プロジェクトXの主人公のような人々が

会場を埋めていた。


コンプリートダムカードや

八ッ場ダムの製造過程の写真も展示されていた。

その道の人にはたまらないのだろう。


そそられる橋の浮世絵を撮影

ガラスケースの中の浮世絵はコピーではなく

本物のようだった。






ジグザグに視線が走る


浮世絵って構図が斬新で面白い。


【編集後記】

この日は、沖縄に嫁いだ大学時代の友人と

京王百貨店でランチをした。

京王にしたのは、

今新宿はあちこち工事中のため

迷わないようにと、

昔ながらのアナログな店が多いから


案の定、ランチに選んだ清月堂は、

周りは我らより年配の人でいっぱいだった。

注文は口頭で、注文は手書きだった。


百貨店内の通路には

あちこちに椅子が置かれていて

どこか、昭和の

古き良き時代を思い起こさせる。


高齢者に特化したある種のニッチ戦略が

功を奏しているように思えた。



クリスチャン・ツイメルマン ピアノリサイタル

2025年11月29日(土)17時開演

所沢市民文化センターミューズアークホール


70歳、新境地、
ミューズ10回目のツィメルマン

燕尾服に身を包んだツィメルマン
白髪はつややかで絹糸のようだった。

マイピアノは、スタインウェイ&サンズ

前半、シューベルトの後に
ドビュッシーが2曲追加され、
ホールは、まどろみの世界に誘われる
前半終了後、鳴りやまぬ拍手に
再び舞台に…

後半は、

前奏曲を、前奏のくびきから解き放つ試み。

 

ツィメルマンが選んだ曲が選んだ順番で
あたかも一つの物語のように、
拍手を挟まず演奏された。

間髪入れず次の曲に入るときもあったが、
多くは、音の響きが完全に消えるまで

余韻を味あわせてくれた。


11曲目のショパン(太田胃散のCMでおなじみ)の後は
咳き込む観衆に向って、どうぞゆっくり
咳をしてくださいと言わんばかりのジェスチャー

19曲目カプスーチンの
明るいジャズバーのような雰囲気から
一転、ラストのラフマニノフ「鐘」へ

間を意識させることで、音のならない間が
音楽を創っていることが感じ取れた。


全身全霊のフォルテシモ 静と動

鬼気迫る鐘に息を呑む


曲が終わり、
音の余韻が完全に消えるまで待つ姿は
祈りをこめているかのようだった。

祈りを終え、ゆっくりと
厳かに、ピアノの鍵盤を閉じた。

 

鳴りやまぬ拍手、スタディングオベーション
何度も、舞台に戻って、
最後は深々とおじぎをしてくれた。

70歳のツィメルマンには、
真央君や亀井君のような
新進気鋭のピアニストにある
超絶テクニックはなかったかもしれない。


その代わりに深い精神性がそこにはあった。


日本びいきで、日本にも拠点をもつツィメルマン
音の響きが消えるまで 待つ姿は
日本の武道や芸道の伝統の「残心」そのものだった。

また、かつて、ドラッカーは、日本画には
西洋画にない空間(空気)が
描かれていると語ったことがあった。
ツィメルマンの間のとりかたに、
空間を感じ取ったのは、きぅと

私だけではなかったと思う。


 

プログラム (17時開演)
<前半>

シューベルト:4つの即興曲 Op.90,D 899

F. Schubert: Four Impromptus Op.90, D 899


追加

ドビュッシー:アラベスク 第1番

C. Debussy: Arabesque No. 1
 

ドビュッシー:月の光(ベルガマスク組曲より)

C. Debussy: Clair de lune (from Suite bergamasque)

 

*曲目追加:本日、出演者の意向により、
前半の終わりにドビュッシーの上記の2作品を追加演奏


  ・・・・休憩(20分)・•・・
 

<後半>

プレリュード&CO(その仲間たち)~アーティスト・セレクション

Preludes & Co - Selected by Artist

 

1.スタトコフスキ:前奏曲Op.37-1/J.S.バッハ:奏曲第1番BWV 846R.
 Statkowski: Prelude Op. 37-1 J.S. Bach: Prelude No. 1 BWV 846 (WTK I)

 

2.スクリャービン:前奏曲 Op.11-2
 A. Scriabin: Prelude Op. 11-2

 

3.ショパン:前奏曲 Op.28-15「雨だれ」

 F. Chopin: Prelude Op. 28-15 "Raindrop"

 

4.ショパン:前奏曲 Op.28-16

 F.Chopin: Prelude Op.28-16

 

5.ラフマニノフ:前奏曲 Op. 23-4

 S. Rachmaninov: Prelude Op. 23-4

 

6.フランク:前奏曲(前奏曲、フーガと変奏曲Op.18より)

 C. Franck: Prelude (from Prelude, Fugue & Variations Op.18)

 

7.ドビュッシー:ミンストレル(前奏曲第1集12番)

 C. Debussy: Minstrels (Prelude1-12)

 

8.ショパン:前奏曲 Op. 28-4

 Chopin: Prelude Op.28-4

 

9.ドビュッシー:パックの踊り(前奏曲第1集11番)

 C. Debussy: La danse de Puck (Prelude1-11)

 

10.JS. バッハ:前奏曲第2番BWV 847(平均律クラヴィーア曲集 第1巻より)
 J.S. Bach: Prelude No.2 BWV 847 (WTK I)

 

11.ショパン:前奏曲 Op.28-7
 F. Chopin: Prelude Op. 28-7

 

12.スクリャービン:前奏曲 Op.11-8

 A. Scriabin: Prelude Op. 11-8

 

13. ドビュッシー:亜麻色の髪のおとめ(前奏曲第1集8番)

 C. Debussy: La fille aux cheveux de lin (Prelude 1-8)

 

14.ガーシュウィン:前奏曲 第3番

 G. Gershwin: Prelude No. 3

 

15.J.S. バッハ:プレリューディウム BWV 825(6つのパルティータ第1番より)
 J.S. Bach: Preludium BWV 825 (from 6 Partiten No. 1)

 

16.フォーレ:前奏曲 Op.103-3

 G. Faure: Prelude Op. 103-3

 

17.ショパン:前奏曲 Op.28-11
 F. Chopin: Prelude in B major Op.28-11

 

18.ラフマニノフ:前奏曲 Op.32-12

 S. Rachmaninov: Prelude in G-sharp minor Op.32-12

 

19.カブースチン:前奏曲 Op.53-9

 N. Kapustin: Prelude Op. 53-9

 

20. ラフマニノフ:前奏曲 Op.3-2「鐘」

 S. Rachmaninov: Prelude Op. 3-2

 

(19時終焉)

 

 

当日パンフ


 

 

 

当日プログラム



チラシ

 


帰り、出待ちをしている人が何人かいたので、
しばらく、出口のまえで待ってみた。
ツィメルマンは現れなかったが、
ツィメルマンのピアノを積み込む音が聞こえた。


次は12月3日のサントリーホールへと向かう、

良き夜となった。

 

 

ツィメルマンの思いは⤵コチラ

 

 

11/18に2日目のおでんは危険との

根拠のない内視鏡医の発言について

反証しました。

この内視鏡医は、

家庭では、鍋の中心部がぬるい温度が

長時間続くから危険であるかのように

書いていますが、↓


ウェルシュ菌の食中毒は、
給食病との異名がある通り、
寸胴鍋など深さのある鍋で
大量に作った時に発生しています。

家庭用の鍋でぬるい状態が
長時間続く可能性は低いはず!

ちょうどカレーを作ったので
検証してみました。

室温20℃で、残ったカレーの容量は1ℓ程度

ウェルシュ菌の至適温度は43~45℃ ですが

1時間弱で、35℃まで冷めました。


業務用寸胴鍋は20〜50ℓですから、

計算上、30℃以下まで冷めるのに

20〜50時間かかります。


ウェルシュ菌が増殖しやすい40〜50℃に

長いこと置かれることになります。


ゆっくり冷めて危ないのは業務用のほう‼️


なお、問題の本質はウェルシュ菌を

大量に増植させないことなので、

そのための温度と時間の管理が必要です。


家庭用であっても

土鍋や保温鍋などの場合はゆっくり冷めるので

当然リスクは高くなります。


また、20℃まで冷めたとしても

ゆっくりと増殖はするので、

2日目は、朝と食べる前の晩に

しっかり加熱することを

強くおすすめいたします。


ところで、

2日目のカレーが危ないと

言われ始めたのは2000年ごろ。


もし本当に2日目のカレーが危ないなら、

2日目のカレーにあたったとの話が

巷からもっともっと出てよいはずですが、

2000年以前は、

もっぱら2日目のカレーは上手い!

だけでした。


先週、木鶏クラブの例会があったので

10名の出席者にカレーで当たったことがあるか

聞いてみたところ、経験ありは1名だけ。

事情を聞いたところ、

夏の暑い時に、夜作ったカレーを

昼に食べて当たったとのことでした。

ウェルシュ菌に増殖するための

温度と時間を与えたことよるものでしょう。


他は、70〜80代の人生経験豊かな方々

ばかりでしたが、いずれも経験なしでした。


それが、家庭での2日目カレー食中毒の

頻度がまれであることの証左と考えます。


何事も近視眼的な事実だけでなく、

起きてる現実を広く見ないと、

ネズミをやっつけるのに大砲使って

猫まで殺してしまうようなことにも

なりかねません。


人流抑制、面会制限、

子供たちにまで努力義務を課したワクチンなど、

コロナ対策がそうであったように…


そして、それを主導したのも

今回と同じく、医者でした。


人は誰しも何かしら

洗脳されているものですが、

コロナ騒動のおかげで、医者の多くは、

人格者で頭の良いとの洗脳は

みごとに解けてしまいました。


しかし、

コロナに罹り、39℃の熱が出てるのに、

ワクチンのおかげで軽く済んだという人は、

洗脳が解けるどころか強化されるばかり!

山上容疑者の母親のような不幸に見舞われたら

幾つもツボを買ってしまうことでしょう。


お前が消えて喜ぶものに

お前のオールを任せるな!

オールは、櫂とAllの掛け言葉