今日は、ことりの使っているミシンの修理について書きます。
昔々、…20年ほど前、
洋裁を職業としていた母が
私にミシンを買ってくれた。
それを使って色々な物を楽しく作ること
10年余りした頃…
操作する液晶パネルが、
少しづつ、少しづつ、
暗くなってきた。
暗くなり始めてから数年は、全く問題なく使ってました。
購入当時と比べると、大分暗くなってたけど、あまりにもゆっくりと進んでいったので、まだ見えるし~、と
放置してました。
更に数年が経ち、購入後15年経つ頃には、液晶パネルは、真っ暗。
懐中電灯で照らすと見える という策を母があみだし、そんな感じで使いつつ、修理先を探していました。
ブラザー工業に問い合わせると、
液晶パネルを後ろから照らしている
バックライトの消耗。ライトを交換すれば治ると思うが、既に製造中止している機種のため、部品がなく、修理不可。
県下のミシン修理専門店を片っ端から電話であたったけど、回答は同じ。
「買い替え時ですね」
こんなに長期間放置したにもかかわらず、
「寿命です」的な回答をもらうたびに、
ライトの部品がないだけで、縫う機能が正常に動くミシンを捨てるのか…??
そんな事出来ないーっ!!
どっぷりアラフォーの私と半生を共にしてきたミシンへの思い入れもあり、
腑に落ちない気持ちでいっぱいになった。
そんな時、ネットでミシン修理専門店を見つけて、
そちらのブログで、
私のと同じ機種のミシンが同じ症状で修理され、
復活している記事を発見した!!
⬇︎コチラ、バックライト修理について
即、見積り依頼のメールを送り、
修理してもらう事になった。
東京にあるその専門店まで送るのはチト不安があったが、修理の経過をブログで確認できるシステムだったので、楽しみでもあった。
実際に修理に入ってもらうと、
私が認識していなかった不具合も見つかり、
全て直していただき、本当に綺麗な状態で手元に戻って来た。
⬇︎コチラ、修理のブログ記事
復活したミシンは、とても使いやすく、
縫い心地も軽快。
母に買ってもらった当時、嬉しくて、楽しく色々作った気持ちが蘇ってきました。
今後、何かあったら、
また是非お願いしたい専門店です。
しかしながら、何事も早めのメンテナンスが必要なのね~。反省…。
もし、同じ症状で、ミシンを手放そうとしている方がいらっしゃったら、お伝えしたい。
…と思って今回は記事にしました。