今日は1日、雨模様の京都でした。
氷雨(ひさめ)、
そんな表現がぴったりだったように思います。。
皆さん、体調崩しておられませんか?
風邪、インフルエンザの予防に努めてくださいね(^^♪
さて今日は、
わたしがTwitterでフォローさせてもらっているカトリック教会の
神父のツイートをご紹介させていただきます。
神父のお名前は片柳弘史さん(埼玉県出身)。。
学生のころ、インドのカルカッタで1年間、マザー・テレサのもとで
ボランティアをされていました。
そして、マザーの勧めで司祭(神父)の道へ。
今は宇部・北若山・高千帆教会主任司祭(神父)をされています。
それでは、マザー・テレサの感動の言葉、また神父の言葉を
ご紹介しますね。
「できないのではありません。できることが違うだけです。」
(マザー・テレサ)
~人と自分を比べて、「わたしには何もできない」と
がっかりする必要はありません。
できないのではなく、できることが違うだけなのです。
『日めくり 超訳マザー・テレサ』(PHP研究所刊、文/片柳弘史)より
「人を思いやるゆとりを失うほどに、自分を忙しくしてはいけません。」
(マザー・テレサ)
~自分が疲れているときには、相手も疲れているかもしれない。
そう思える心のゆとりを持てますように。
『あなたのままで輝いて』(PHP研究所刊、文/片柳弘史、絵/RIE)より
「恩送り」という言葉があります。
「恩返し」は、誰かからよくしてもらったら、相手にもよくしてあげる
ということ。
「恩送り」は、誰からよくしてもらったら、他の人にも同じように
よくしてあげるということです。
今晩も、皆さんの上に神様の祝福がありますように。片柳神父
「愛されるために、自分と違ったものになる必要はないのですよ。
ありのままで愛されるためには、ただ心を開くだけでいいのです。」
(マザー・テレサ)
『世界で一番大切なあなたへ』より (PHP研究所刊、文/片柳弘史、絵/RIE)
「ささやかなことに真心を込めるとき、そこに愛が生まれます。」
『日めくり 超訳マザー・テレサ~ 幸せはいつも、ささやかなことの中に』
(PHP研究所刊、文/片柳弘史)
何かができることを誇る人の心には、自分よりできない人への
軽蔑(けいべつ)と、自分よりできる人への劣等感があります。
何もできなかったとしても、精一杯に生きている自分を誇る人の心には、
精一杯に生きるすべての人への尊敬と愛情があります。
今晩も、皆さんの上に神様の祝福がありますように。片柳神父
「何かを与えられたなら、それは分かち合うためであって、
自分のものにするためではありません。」(マザー・テレサ)
~私たちを幸せにしてくれるのは、手に入れることではなく、
分かち合うときに生まれる愛なのです。
『あなたのままで輝いて』より (PHP研究所刊、文/片柳弘史)
知らないことまで知っていると思いこみ、人の意見に耳を傾けない人は、
自分が思っているほど賢(かしこ)くありません。
本当に賢いのは、自分にはまだ知らないことがたくさんあるのを知り、
人の意見に耳を傾けられる人です。
今晩も、皆さんの上に神様の祝福がありますように。片柳神父
今回は以上にさせていただきます。
励まされて、ほっとできる言葉がいっぱい(^^)/
もし片柳神父に興味を持たれたなら、ぜひ神父のTwitterに
ご訪問ください(^^)/
神父は、メッセージだけでなく身の回りにある小さな自然についても
ツイートされていますよ(^^♪
片柳弘史 Twitter
マザーとともに(インド・カルカッタ時代)
ほなね(笑)






