これは自分のメモのようなものです。
なので、詳細な説明とかは大幅に割愛。。。><


プログラマとして活動して早数年。Web系なので、アジャイル開発に慣れていました。
けど、作った品物の品質を高めるには、出来たものにバグ(システムの不具合)が無いか、
きっちりテストする必要があるんですよね。

でも、最近の傾向として、テストがおざなりにされている気がします。
なぜなら、「テスト期間」という、本来はキチンと作られるべき工程が
有って無いようなところが多いから。

まぁ、そんな現場にばかりいたもので、ユニットテストって
書いたことがありません。今日は先程から、そっち系の勉強に取り組んでいます。

とりあえず、自分でPHPUnitという、テスト用フレームワークを入れてみて、
使ってみようかと思ってます。今はまだ、マニュアル読んでる段階だけど。

    PHPUnit Manual

あとは、ちょっと記事は数年前のものだけど、これも参考になると思う。

    PHPUnit3で始めるユニットテスト

    これも追加。Think IT 記事


私が、テストケースを作成しながら開発を進めるべきだと思うのは、
初期の段階で、不足している仕様を割り出すことが出来るから。
そのまま進めてしまうと、リリース間際になって、あの機能も足りないかも!!
これもだ!! ヤバい!!となってしまうからに他ならない。

そんなのきっちり設計してないからだよ、と言われてしまうかもだけど、
常に新しいことをやる側としては、全ての未来を推測するのは不可能ってもんだし。
結局、アジャイルでスピードを求めるなら、ユニットテストを記載しながら
コーディングした方が、一番早くて確実だと思える。

予測不可能な未来をちょっとでも予測可能とするために、
ユニットテストについて今からでも取り組もうっと。


【MEMO】
- テスト対象の仕様を確実に把握
- 最初にテストが失敗することを確認
- 作った部分のテストをパスさせて、テスト作成→実装→テストを繰り返す


ホント、Web系の仕事は、デザイナーさんもそうだと思うけど、
あれもこれも多すぎる。。。