りむる・れに・ファン!

りむる・れに・ファン!

知るひとぞ知る、高城れにRhapsodyの続記。

Amebaでブログを始めよう!
銀杏ボーイズの夢で逢えたらを流しながら、れにちゃんが映っている映像を無音で観ると、ドキドキします。

この感情は不思議な感じがするので、一回自分の好きなアイドルでやってみて欲しいです。

れにちゃんは、もう私がファンになった時には言ってなかったと思うけど、その前は霊感がある話や不思議霊体験の話をよくしてました。
私がファンになる直前、ネットでれにちゃんについて情報を漁っているとわんさかそういう話が出て来て、私は霊感はないけどオカルトな話が好きなのでファンになる一因だったのに。
嘘か本当か、また言わないだけで今も霊体験をしているのかすごく気になります。
お久しぶりです!

前回の自分の日記を読んで、こんな夢をみたなって思い出しました!
でも、夢日記はつけると発狂しちゃうからつけない方がいいって意見もあったから次回からはつけないようにします!!


何故、今日私がブログを書こうとしたかと言うと、ある刺激を受けそのことを忘れないようにしようと思ったからです!


自分は現在学生で、いままでは某レンタルビデオさんで働いていたのですが、やりたいアルバイトができたため辞めました。
しかし、そのやりたいアルバイトがいろいろ事情があり出来なかったため仕方なく新しいバイトを探していて、とりあえず予定が立てやすい派遣のバイトを始めたのです。

最初はペットボトルに付録付けをするお仕事紹介の広告をみて、たのしそうだったのでやろうと思ったのですが、現在そのお仕事は募集していなかったのでコンビニのお惣菜の盛り付け梱包作業のお仕事に行ってきました!


出勤日初日、正直私は舐めていました。
Twitterに、「社員にいびられてきます!!」とかツイートしてました。
でも、お仕事詳細のところには初めてでもパートさんが優しく教えてくれる!とか書いてるし、仕事内容楽しそうだしとワクワクしながら向かっていました。


駅に着いて集合場所からでるバスに乗ったときふと、その日暮らしをしているホームレスさんは、ワゴン車に詰め込まれて山奥の工事現場などにあるタコ部屋と呼ばれる、非合法な労働環境に連れていかれて肉体労働をしている、という話を思い出しました。
まぁ私が働いたところはそんな劣悪な環境ではなかったのですが。

バスに乗って10分くらいで工場につき、初出勤であった私を含めた五人の男たちと注意点についてのビデオ説明を受けた後、工場着に着替えていざ作業場に突入。

私がいったときはサラダ(中蓋があって下段にスパゲッティ、上段に野菜や肉がのってるやつ)を製造していました。
こんなやつ↓
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具体的な内容としては、ベルトコンベアで流れてくる容器に自分が担当しているサラダやお肉などの具材をのせたり、前の人がのせた具材を見栄え良く整える(ならしと言う)という簡単なもの。


しかし、いきなり説明もなしに社員さんに野菜のならしやって、と言われてならしってなんだ?からはじまり、パートさんも新人に一から説明しなきゃでイライラ。
しかも容器の流れてくるスピードが速くて一瞬も気が抜けない。
さらに、野菜のならしを頼まれたのに最初だけとても重要である中蓋をのせる作業を任されてしまいました…
私がミスれば後ろにつかえてる上段担当達が具をのせられないし、フォローも出来ないからレーンをとめるしかなくなります。
どうやら私の前にやっていた派遣さんが、そんなミスの許されない状況に耐えられず逃げ出してしまったようです…
でも私が仕事に慣れてきたら、パートさんが褒めてくれたり世間話をする余裕ができて、結局レーンをとめることなくその回を終えられてよかった。


そのあとは野菜のならしをしたりドレッシングを乗せたりして、工場に着いてから4時間が経ちやっと1時間の休憩へ。
初出勤仲間のおじさんとおしゃべりして休憩が終わり、また作業場に。


何個かレーンがあるのですが、さっきお世話になったパートさんがいるレーンへ向かうと、さっきとはパートのメンツが変わってました。
さっきお世話になったパートさんは退社してしまったようでした。


後半戦一発目は野菜のならしをすることになったのですが、隣のおばさんはすごく私にあたりが強く、「ちゃんと野菜叩いて!」と言われたから叩くと「野菜容器からはみ出てる!!」
始めたばっかで叩きつつはみ出さないを素早く出来るか!!と思いながらその回をなんとか終えました。
しかし、そのあとからそのおばさんに目をつけられてしまい、文句ばかり言われてましたが途中からいちゃもんに変わって、見兼ねた気の優しいパートさんが擁護してくれたのですが、そのおばさんは私を使って日頃の鬱憤を晴らしたいのか聞く耳持たず。
そのおばさんは、やることが無くなって仕事を探している私を助けようとしてくれたパートさんに睨みつけ、目で助け舟を出さないよう指示し、ついにレーンが動き始めパートさんは皆容器に具を乗せることに集中しだしました。
助けを求められない環境をつくられたとき私は「本当に大人もイジメするんだ」と思いました。
いま思えば貴重な体験をしたなあ…


その後は最終奥義社員さんに指示をもらうを使い、レーンの後ろの方、そのおばさんの手の届かない場所に移動しました。
その頃には、ストレスからはぁー、はぁー、と無意識に口で息をする軽い過呼吸みたいな感じになっていて、指示が頭に入ってこない、耳から入って耳から出ちゃう状態になってました。

高校時代、あの理不尽に怒られていた部活動を乗り越えたからなんでも出来ると思っていたけど、2度とこんな仕事したくないと思いました。
たぶん、あの頃は理不尽に先生に怒られても一緒に怒られる仲間がいたから乗り越えられたのかも。
そう思えばそれに気付けてよかったです。

でも2度といきません。


目がしょぼしょぼします…

派遣のバイトを考えている学生は、やめた方がいいと僕は思います。
もっと自分のためになる職場は他にあるはずです。
単純作業だし、派遣バイトから得られるものはほぼ無いと一日やってみて思いました。

久しぶりのれにちゃんのブログ更新がぼくの誕生日で、今年も良い年になる気配がしました。
ぼくの誕生日に更新されないかな~って思って過ごしてたけど、この時間じゃもう無いかな~と思いきや!



最近、夢によくれにちゃんが出てきます。
ぼくの愛用している紫色のSGを弾いていたりあとはよく覚えてないけど何度か出てきた。
ある日の夢ではお話しできる機会があったんだけど、自分はれにちゃんのことを知っているから話しかけたけど、向こうからしたら誰状態だろうし、あんまり良い印象は抱いてくれなかったっぽい。
まぁ、現実で会ったら気さくに対応してくれるんだろうけどきっと!

もっと書きたかったけど、眠気が一気に来たかられにちゃんのブログにコメントして寝よ~

もう、僕が愛したももいろクローバーは存在しない。

でも、ももクロちゃん達個人をとても愛している。
美しくなっていくだけでなく、感動することを言って驚かされたりして、成長した姿を見せ付けてくれる。

だから、今だに文句を言いつつも目を離せないでいるのである。

なぜこうなってしまったのか。
言ったところでどうしようも無いけれど、有名になりすぎて環境が変わってそれに合わせてファンもスタッフも本人たちの心構えとかも変わったのが一番大きなところだと思う。

なにを今さらって感じかもしれないけど、盲目だった僕は気付くのが遅すぎたのかもしれない。

どうであれももクロちゃん達を応援し続けることに変わりは無いけどね。